(1)学生時代に力を入れて取り組んだことを3つ挙げてください。(各50文字)
「リーダーとしてビジネスプランコンテストに参加し、優秀賞を獲得したこと。」
「海外のインターナショナルスクールで、3か国語と、異文化のコミュニケーション能力を習得したこと。」
「国際バカロレア資格取得のため、高いレベルの学習と厳格なレポートの進捗、納期を守ることに尽力したこと。」
(2)上記のうち、最も力を入れた取組(1つ)について、最も力を入れたと考える理由・活動期間・役割などを明確にしながら、具体的に教えてください。(400文字)
チームリーダーとしてビジネスプランコンテストにメーカー企業の効果的なPRが行えるホームページを作成するというテーマで参加した事です。半年以上をかけて準備や練習を行い、その道のプロである企業の方に対して説得力のあるプレゼンを行った点、リーダーとして俯瞰的な視点からアイデアの方向性をまとめることに責任を持つことに尽力した点から、最も力を入れました。ビジネスプランを考える際にチーム内で出た案が直感的に良いと思っても、私たちの主観的な評価基準では立場の異なる審査員に向けて発表する際に説得力を持たないと考え、企業訪問を繰り返すことで相手の求める評価基準の明確化とチームの方向性を決定しました。また、そこで明確化した、求められる評価基準と現状のギャップを洗い出し、そのギャップを埋められるアイデアを練る事とその根拠をすべての案に漏れがないように説明する発表構成の構築に注力した結果、優秀賞獲得を果たしました。
(3)あなたがこれまでに一番悩み抜いて下した決断はなんですか。決断までの過程や、その決断に至った理由なども明確にしながら、具体的に教えてください。(400文字)
高校受験で合格した第一志望校を退学し、海外のインターナショナルスクールへ入学したという決断です。父の仕事の関係で家族が海外へ移住することになり、日本に残って同じ高校に通うか、インター校に入学するかという選択を迫られました。当初は受験の努力を無駄にしたくないという思いと、自身の成長に繋がる貴重な経験になるという認識の間での葛藤を抱いていました。しかし新しい場所、環境、人の中で生活することによる自分の成長は当時の私には想像できないものであり、そこにそれまでの人生では得られなかった成長の可能性を感じたため海外へ行く決断をしました。現地ではそれまでより高いレベルの学習、異文化の中で英語やスペイン語による自発的な発信が求められましたが、入学前に考えた成長のためには必要な壁だという気持ちで萎縮せずに挑戦することを心掛け、卒業時にはネイティブに負けない数の成績表彰を獲得しました。
(4)損保ジャパン日本興亜で実現したいことを自由に入力してください。(200文字)
仕事を通じて企業や人の挑戦と成長を支えたいです。海外の高校での経験から、新たな挑戦には不安やリスクが付き物だと実感しました。この経験を活かした当事者意識を持つことでどのようなリスクがあるかを見極め、企業や人の新たな挑戦のパートナーになりたいです。特に貴社の社員の方々は「前向きな成長」を重視されており、私の経験と実現したいことに繋がることから貴社でこそ上記の思いを実現できると考えました。













