学生時代力を入れたこと 3つ 50字
・アイスホッケー部、キーパーとしてチームの課題を解決に導き、20年ぶりの2部昇格に貢献したことです。
・部活動において後輩のモチベーション低下に危機感を持ち、改善に取り組んだことです。
・セブンイレブンのアルバイトにおいて、コーヒーの売り上げ回復戦略を提案し、成果を出したことです。
上記のうち最も力を入れたことを具体的(力を入れた理由、活動期間、役割)400
最も力を入れたことはキーパーとしての活動です。3年次4月頃、レギュラーとして試合に出場する中で「失点が多い」という課題に直面していました。自身の実力不足だけでなく、チームに課題が浸透していないことが原因でした。そこで私は、他大学への練習参加で個人技術の向上に励むとともに、今までの試合結果を徹底的に分析しました。平均失点や失点に繋がるペナルティー数など具体的な数値をライバル校と比較することで、いかにチームの守りが劣っていて、改善の必要性があるかを示しました。これにより、私だけでなく、一人ひとりが課題に対して当事者意識を持つようになり、全員で同じ方向を向いて練習に取り組むようになりました。その結果、3年次12月には平均失点が5点から1点まで下がるだけでなく、20年ぶりの2部昇格を果たしました。この経験から、周りへ主体的に働きかける行動力を培い、常に当事者意識を持つことの大切さを学びました。
悩み抜いて下した決断を具体的に(決断までの過程やその決断に至った理由)400
部活動において、キーパーになるという決断です。入部後、フォワードとして練習をして1ヶ月程経った時、主将にキーパーをやらないかと提案をされました。キーパーは周りとの連携が最も必要であり、協調性が求められると共に、個人での練習が多いため、努力の積み重ねが不可欠でした。新入生の中で、進んで周りにコミュニケーションをとる姿や、13年間スポーツを続け、努力してきたことを評価してもらい、主将に「お前ならチームの要であるキーパーを任せられる」と薦められました。私は、高校時代の部活動の経験から、チームには一人ひとり役割があり、貢献の仕方は多岐に渡ると学びました。得点はできないものの、ゴールを守ることでチームを後ろから支えることができるキーパーは、他にはない役割であると考えました。今までよりも練習量が多く、苦労するに違いないと思いましたが、より一層自身を成長させるためにキーパーになることを決断しました。













