湖池屋(通過)のES 2018卒 2

ES研究所

①自己PR[250]

私はムードメーカーな人間です。挨拶は自分からすることを心がけており、初対面の人とすぐに打ち解けることができます。授業の議論等において、話が行き詰まった時は斬新な案を出すことや、緊張感を冗談で緩めることが得意だと自負しています。また、マイペースな性格でもあり、周りの人の意見に流されることがありません。自分の意見を持っているからこそ、他人の意見と客観的に比較し、検討することが可能です。職場のチームや上司、お客様、関わる全ての人との心の距離を無くし、周囲のみんなを笑顔にできる存在として活躍したいです。

②ゼミ内容[150]

私の所属している研究室では主に天体学を学んでおります。天体学の基礎を学び、理解したことをディベートすることで理解を深めました。現在は、簡易望遠鏡を製作し、富士山の標高の測定を行っています。ただ測定するだけでなく、実際に富士山の標高を測定するために何のデータを必要としているか考えることも学びました。

③最も打ち込んだこと[500]

最も打ち込んだことは、研究室で取り組んでいる富士山の標高を測定するプロジェクトです。このプロジェクトは自作の簡易望遠鏡を用いて距離と角度を用いて計測するというものです。言葉で聞くと容易な実験に感じてしまうかもしれませんが実際に計測をしてみると様々な苦難がありました。その中でも特に困難だったのは、自分たちで望遠鏡を作るため望遠鏡の各装置の誤差を考えることや、測定方法の検討と誤差の評価をすることです。しかし、実際に測定してみると一般的に知られている富士山と300m程度の誤差になってしまいました。しかし、一回やったことは最後までやり通す性格なので最後まで測定しよう!と決めました。誤差がどこから生じているか分からないため、一回全てホワイトボードに書き出して問題を可視化してメンバーと共有しました。すると議論が活性化し、なんとか富士山の標高に近づけることができました。研究室のメンバーで話し合い、課題を解決する方法を考える際に様々な案を出し合うことで、計測するための情報を整理し考える力が付きました。また、達成したい目標にはどのような情報が必要か自分の頭で考え、物事の本質を捉えることを学びました。

④「湖池屋らしさ」に合うあなたのエピソード[500]→好奇心の広さ

私が共感する「湖池屋らしさ」は幅広い好奇心です。私の好奇心を表すエピソードは大学選びで新たな分野を学べる大学を選んだことです。高校生のときは化学と生物を主に学んでいたのですが、新たな分野を学びたいと考え様々な分野を学べる大学に入学しようと考えました。当時は、様々な分野を学べたら役に立つのではないかと気楽で抽象的にしか考えていませんでした。しかし、学びたいという気持ちだけでは新たな分野を身に付けることは難しいと入学してすぐに痛感しました。そこで始めたのが、高校物理を最初から学び直すことです。それまでの私は、基礎が固まっていないのに、新たな分野を身に付けようとしていました。高校物理の参考書を購入し、学校の授業の後に自主的に勉強することで物理学の基礎を固めました。基礎を固めたことで、理解できなかったことを基礎と関連させて考えることが可能になり、様々な分野を修得することができました。このように、様々な分野を学びたいという好奇心が私の「湖池屋らしさ」を表しているのではないでしょうか。

⑤好きなお菓子とその根拠と理由[300]→「スコーン」の和風バーベキュー味です。

私が好きなお菓子は、貴社の商品である「スコーン」のバーベキュー味です。この商品が好きな理由は二つあり、一つは単純に味が好みなこと、二つ目は他社にはない形状です。他社の商品のバーベキュー味と比較すると、濃厚なバーベキューの味わいとジューシーさを感じることのできる味付けになっており、濃い味が好きな私は貴社の「スコーン」を好んでよく食べています。また、私はお菓子を選ぶときは直感で決めていますが、その時に「スコーン」のような独自の形状に面白みを感じてついつい買い物かごに入れてしまいます。以上が、私の好きなお菓子に「スコーン」のバーベキュー味を選んだ理由です。

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