あなたがこれまでの活動の中で実践した「味の素グループWay」を教えてください。200字
学部生の時に所属した硬式テニス部で、副部長を務めており、その時に「人を大切にする」ということに取り組みました。私は勝利を成し遂げるためには個々の成長と信頼関係が何より大切であると考えていました。後輩を選手として大きく成長させるという思いを持ち、一人一人と信頼関係を築くことを目指していました。この取り組みの結果、部全体にいい雰囲気を波及させ、チームとして強くなる結果を実感することができました。
あなたが学生時代に最も⼒を入れて取り組んだテーマを記述してください。50文字以下
テニス部における女子部員の増大
上記テーマの中で、直面した問題や課題があれば具体的に内容を記述してください。100文字以下
私が部活に所属していた当初は、男子部員と比べ女子部員の数が圧倒的に少なく、また活気がない状況が続いていました。そこで女子部員の勧誘を目標に掲げ、副部長としてこの課題に取り組みました。
その問題を解決するために、あなた自身が取り組んだことを具体的に記述してください。400文字以下
私は副部長としてリーダーシップを発揮し、新入部員増大のために仕事を振り分ける際、各部員の個性が発揮できるよう工夫しながら役割を分担しようと工夫しました。例えば絵が得意な部員には認知度向上のためのポスター制作をお願いしたり、テニス経験が豊富な部員には体験入部者用の練習メニューの考案をお願いしました。これには普段から部員全員と積極的にコミュニケーションをとって個々人の個性の理解に努めていた姿勢、部活全体を俯瞰し状況を把握しようとしていた心がけが生かせたと考えています。この取り組みの結果、その年の入部数を例年の二倍にまで増やすことができました。さらに部員数が増大したことで部全体としての士気向上にもつながり、定期戦での勝数を大幅にあげることができました。この経験を通して、周囲の意見・個性を尊重することで「協調性を大切にしながら目標を達成するためのリーダーシップ力」を身につけることができました。
あなたが、味の素株式会社に入社して、実現したいことを記述してください。200文字以下
私は貴社に入社後、基盤研究分野に携わり、そこで腸内細菌の研究に挑戦したいと考えています。私は学部時代に健康食品会社との共同研究で、腸内フローラの研究を行い、腸内細菌叢変化による健康状態の改善効果や、免疫系との繋がりの面白さを経験することができました。また大学院で培った疾患に関する医療領域観点の知識も取り入れながら、新しいプレバイオティクス食品や新規機能性食品の開発の実現に貢献したいと考えています。













