あなたがこれまでの活動の中で実践した「味の素グループWay」を教えてください。200文字以下
「味の素グループWay」
”新しい価値の創造 Create New value”
”開拓者精神 Pioneer Spirit”
”社会への貢献 Social Contribution”
”人を大切にする Value People”
私は特に「人を大切にする」ということに重点を置いて活動してきました。どの活動においても人が資本となっており、人ありきだと考えているからです。そのため、常にどうしたら周りの人が大切にされていると感じ、気持ちよく活動し成果をあげられるかを考え行動しました。たとえば、学園祭実行委員会の活動においては、上級生と下級生の橋渡しとなり、後輩ひとりひとりを見てそれぞれに合った声かけをしていました。
あなたが学生時代に最も力を入れて取り組んだテーマを記述してください。50文字以下
平屋ゼミナールにおいて、大会で成績を残すことを目標としたチームでの研究に力を入れました。
あなたが学生時代に1番力をいれたことを教えてください。200文字以下
1番力を入れたことはゼミナールの活動です。2年次には、3年次から始まる研究に備え、財務会計の基礎を学びました。冬合宿では、3泊4日の合宿を合計10時間の睡眠で乗り切り、400ページの本を暗記しました。3年次では、半年間毎週2本の会計の論文を輪読し、後期に入ってからは、3人チームで研究を進めました。本気でゼミナールでの活動に取り組んだことにより、忍耐力や論理的思考力が養われました。
あなたの人生を4字熟語で表現してください。4文字
臥薪嘗胆
また、その理由を100字以内で教えてください。100文字以下
「迷ったときは辛いと思われる選択をする」ということをモットーとしてきました。その結果、この21年間で自分でもびっくりするほどたくさんの苦労がありました。しかし、その分学んだことも多く結果も残せました。
あなたは苦手と感じる方とチームワークを発揮しなければならない場合、どのようなことを意識していますか。
もし具体的な過去の事例があればそれを交えて説明してください。300文字以下
「目標は同じであるため、その目標を達成するという気持ちはぶれないようにする」ことを意識しています。チームは、なにか達成したい目標がありそのために活動しているものです。そのため、苦手と感じる人がいたとしても、目標を見失わないでいることが大切だと思います。そのようにしていれば、おのずと今何をするべきなのかが見えてきます。ゼミナールのチーム活動において方向性が合わないメンバーがいたことがありました。しかし、大会で入賞するという目標を見据えた結果、そのときやるべきことは研究の論理性を追求することだとわかりました。やるべきことが明確になると、次第にチームワークが発揮できるようになり結果に繋がりました。
所属するゼミ、研究室名をご記入ください。
※所属予定のゼミ、研究室でも問題ございません。(未定の場合は、所属なしとご記入ください)50文字以下
明治大学経営学部平屋伸洋ゼミナール
ゼミ、研究室での役職をご記入ください。(ない方は、役職なしとご記入ください)
例:会計係、宴会係50文字以下
合宿係
指導教授・教官名をご記入ください。50文字以下
平屋伸洋専任講師
研究しているテーマ名をご記入ください。100文字以下
「経営者能力と利益調整が配当額に与える影響」というテーマでチームで研究を行っていました。今後は、個人で利益調整に関する研究を進めていく予定です。
研究テーマにおけるキーワードを3つご記入ください。20文字以下
経営者能力
利益調整
配当額
あなたの研究テーマにおいて、必要な学問またはスキルを具体的に3つご記入ください。
また、習得度をご選択ください。20文字以下
日商簿記2級程度の簿記の知識 ある程度習得
正確に財務諸表を読み取る能力 ある程度習得
統計ソフトRを自力で動かす能力 まだ勉強中
あなたが味の素(株)に入社して実現したいことは何ですか?
ASVの観点を入れて200字以内で記述してください。
フードロスの低減を実現したいです。貴社のマテリアリティ項目にもなっていますが、これからも地球を維持していくために成し遂げなければならないことだと思います。気候変動や世界人口の増加により食料不足が予測される未来を少しでも良くするために、食品業界に大きな影響力を持つ貴社で働きたいです。具体的には、ビッグデータの解析により正確なデータに基づいた生産や販売を行うことに貢献したいと考えています。
あなたが現在従事しているゼミ、研究等が社会にどのようなインパクトを与える可能性があるのか説明してください。300文字以下
私が所属している平屋ゼミナールは、私立文系の経営学部ながらもRを扱うという珍しいゼミナールです。そのため、システムエンジニアとして就職された先輩方も多くいます。今後もゼミナールとして実績を残し続ければ、情報系の学部ではなくてもそのような道は開けるというインパクトを与えうると考えられます。また、私たちが行った研究では、先行研究にはない概念を扱うことに挑戦し、有意な結果が得られています。実際に、学外の大会に出場した際に「学部生としてとてもレベルの高い研究」であるとの評価をいただきました。学部生ながらも、先行研究にとらわれない研究を行い、成果を出したというインパクトも与えると考えられます。













