ガクチカ
1テーマ
簿記の資格取得
2直面した課題/100
大学で簿記の授業も受講していたのですが、覚えることが徐々に増えたため難易度も高くなり、私は周りについていくことに必死になり、このまま授業で習うだけでの勉強量では確実に取得することは難しいと考えました。/100
3解決のために取り組んだこと/400
自宅での学習で週20時間勉強すると決め自分で作成した表に1時間ごとに塗りつぶすことで管理をしていました。解説を読んでも分からない問題が出てきたらそれをノートにまとめ後日の授業前に先生に尋ねたり、メールで先生に質問したりすることで徹底的に潰していきました。サークルやアルバイトも行っていたため忙しく途中で諦めたくなったときもありましたが、そのときは最初に自分で決めた目標を振り返りながら、友達や先輩に試験勉強法を聞いた中で自分に合う方法を取り入れたりすることでモチベーションを維持するよう心がけました。結果として日商簿記2級を取得することができ、私にとって大きな目標を達成するには日々の積み重ねが大事であるとわかりました。またこの経験により身についた「状況に応じた自分なりの計画性」は、他の資格取得や大学の試験期間に加え日常生活においても役立っており、働く上でも大切にしていきたいと思っています。
周囲の人を巻き込みながら取り組んだ活動
1テーマ
ビアレストランでのアルバイト
2挫折経験/100
私がアルバイトをしていたビアレストランは150人以上のお客様が入る店内でとても忙しく、料理の提供が遅いなどの迷惑がきっかけでお客様からのクレームが多くなり、店の空気感が悪くなった時期がありました。/96
3どのように乗り越えたか/200
まずアルバイト同士の関係性を良好にすべきだと考え、アルバイト全員での話し合いの場を設けました。そこで私は、お客様への気遣いができたら褒め合うといった声かけを活発にすることを提案しました。その結果忙しい時でもお客様に対し気が回るようになり、お客様に褒めて頂いたり名前を覚えて頂くことも多くなりました。この経験から、課題が出来たときには周りと話し合い、協働して課題を克服することが大切だと分かりました。
2021年「味の素(株)」が社名を変更することになるとしたら、あなたはどんな社名をつけますか?理由と合わせて記述してください/200
「UMAMINO研究所」
貴社が生み出したうま味調味料は、世界に「UMAMI」という共通語が作られたように世界中の人々に豊かで健康な食文化を提供しており、根本となるアミノ酸の機能を活かし食品事業だけでなくアミノサイエンス事業など幅広い分野に挑戦しています。既存の製品に満足することなく探究心を持ち研究し続けているため、「うま味」と「アミノ」をかけて「うま味の研究所」という名前がふさわしいと考えました。
あなたが味の素(株)に入社して実現したいことは何ですか?ASVの観点を入れて記述してください/200
世界の健康課題に対して適切なアプローチを行い、一人でも多くの人の健康を支えたいです。貴社はアミノ酸という強みを活かし既に多くの国や地域に事業展開を行っていますが、まだ展開されていない国のニーズやライフスタイルに適応し、愛され続ける商品を生み出したいです。私は新しいアイデアを出すことが得意であり、それを形にできたときにやりがいや自分の存在意義を感じるため、貴社でこの強みを最大限に活かしたいです。













