あなたが学生時代に最も力を入れて取り組んだテーマを記述してください。50文字以下
平屋ゼミナールにおいて、大会で成績を残すことを目標としたチームでの研究に力を入れました。
上記テーマの中で、直面した問題や課題があれば具体的に内容を記述してください。100文字以下
3人チームで活動していく中で、チーム内で方向性が見えなくなったことがありました。限られた時間をどのように使うかで意見が異なり、研究に終わりはないため、どこまでで区切りをつけるかが課題となりました。
その問題を解決するために、あなた自身が取り組んだことを具体的に記述してください。400文字以下
「目標は同じであるため、その目標を達成するという気持ちはぶれないようにする」ことを意識しました。チームは、なにか達成したい目標がありそのために活動しているものです。今回は、全員が先輩方が残してくれた結果に続く、そのために研究をレベルの高いところまで持っていくという目標を持っていました。このことを踏まえ、方向性が見えなくなったとしても、目標を見失わないでいることが大切だと思いました。目標をぶれさせなければ、おのずと今何をするべきなのかが見えてきます。そこで、私は全員で目標を再確認する機会を作りました。大会で入賞するという目標を見据えた結果、そのときやるべきことは研究の論理性を追求することだとわかりました。やるべきことが明確になると、次第にチームワークが発揮できるようになり結果に繋がりました。がむしゃらに頑張るのではなく、チーム内での意思確認をしつつ行動することの大切さを改めて実感しました。
あなたが周囲の人を巻き込みながら取り組んだ活動は何ですか?50文字以下
明大祭実行委員会での模擬店部門オレンジチーム長(20サークルの責任者)としての活動
上記テーマにおいて直面した挫折経験はありますか?100文字以下
サークルの作りたい商品の材料や作り方が保健所のルールで禁止されており、仲介者として伝えなければならない場面が多くありました。サークルの方が考えた商品を却下しなければならないことは心苦しいものでした。
その挫折経験をどのように乗り越えましたか?200文字以下
後輩を巻き込み、チーム一体となって乗り越える必要がありました。そこで後輩と話し合い、サークルの方と話すときには「謙虚な姿勢で話す、その商品を作りたかった気持ちを考慮し、代替案も一緒に提案する」ということを徹底しました。その結果、やりたいことができなく最初は不満そうだったサークルの方とも温厚に話を進められました。「本当にありがとうございました」と模擬店で売っていた製品をもらったことは嬉しかったです。
2021年「味の素(株)」が社名を変更することになるとしたら、あなたはどんな社名を付けますか?
理由と併せ、200字以内で記述してください。200文字以下
「日本の味(株)」という社名にします。貴社は数多くの製品においてシェアナンバーワンを獲得しています。それらが私たちが想像する「日本の家庭の味」を作っていることは自明です。そして、今後のさらなるグローバル化を見据えると、日本の会社だと社名でアピールすることはプラスになると考えました。各国に合わせた事業展開であり、日本の製品がそのまま売られているわけではありませんが、安心感を提供できると思います。
あなたが味の素(株)に入社して実現したいことは何ですか?
ASVの観点を入れて200字以内で記述してください。
フードロスの低減を実現したいです。貴社のマテリアリティ項目にもなっていますが、これからも地球を維持していくために成し遂げなければならないことだと思います。気候変動や世界人口の増加により食料不足が予測される未来を少しでも良くするために、食品業界に大きな影響力を持つ貴社で働きたいです。営業では、ニーズをとらえフードロスを少なくしながら、両者にとってより良い提案をしていきたいと思っています。













