味の素<落選>のES 2018卒 2

ES研究所

ガクチカ(テーマと解決した課題、自身が取り組んだこと)

①大学で最大規模のダンスチームに所属し、年3回の公演に向け週5日の活動に励んだ。
普段は30名ほどのチームに分かれて練習を行うが、チーム内で実力の差が生じ、一体感に欠ける事態に直面した。そこで私は、大隈講堂での公演を成功させるため、出席率の改善や意識改革が必要だと考え、挑戦した。
実力の差が生じ一体感が足りない遠因は、ダンスへの意識の差であると考えた。そこで、仲間に自主練習を無理強いするのではなく、共に振付を復習するよう働きかけた。練習への出席率が低い後輩には、個人的に声をかけ自主練習に誘い、私ではどうにもならない後輩に対しては、他の同期に協力を仰いだ。しかしその最中、全治半年の怪我を負ってしまった。チーム離脱の危機にも屈せず、見学を通して振付を覚え、誰より早く練習の部屋に向かい鍵を開けるなど、できることを模索し実践した。この自身の熱心な姿で、仲間のやる気を喚起した。結果、自らも3か月後の大隈講堂の舞台に立つことができ、チーム一体となった公演を実現させた。この経験では、自らの強みである「チームのために自らできることを実践する推進力」を発揮し成果を上げることができた。

②国際交流サークルに所属し、世界中から訪れる留学生と、一生の友人関係を築いたこと
世界中に友人を作りたく国際交流サークルに所属した。しかしダンスの活動が多忙ゆえ、国際交流サークルでの活動頻度が低く、留学生と深い仲を築けていなかった。そこで、サークルに所属した目的を果たす挑戦をした。
留学生とより深い関係を築くには、共同体験を通じた「深い感動の共有」が必要だと考えた。そこで、パーティーでの出し物としてダンスショーを考案した。ダンスは誰でも楽しめる上に、得られる感動はひとしおだからだ。経験者や志願者を募ると、留学生4人を含む10名が集まった。しかし個々で得意なジャンルが異なるために、ダンスの構成に工夫が必要だった。全員の配分が均等になるようパートを振り分けつつも、全員にソロやセンターなどの見せ場を持たせ、意欲向上に努めた。練習を重ね迎えた当日、スタンディングオベーションが起こるほどの大歓声を浴び、感動体験を共にした。ダンスという言わば世界共通の言語を通じ留学生と繋がることができ、現在も交流は続いている。「創意工夫をもって周囲を巻き込む力」を発揮し、成果を上げることができた。

エントリーする理由

「人々の暮らしを根本的に支えたい」という考えのもと、貴社を志望する。貴社は人間の素となる「食」を通じ、世界中の人々の生命を支える大きな役割を担っている。さらに、あらゆる料理に活躍する「Cook Do香味ペースト」や、水を使わず焼ける冷凍食品「ギョーザ」などの高付加価値商品の展開から、貴社の確かな技術力とさらなる成長性を感じた。自身も貴社の商品を通じ、人々が健康でいきいきと生活できる社会の実現を目指したい。

忘れられない味と理由

山形での山村留学で食べたお漬物
里親さんの家庭で育てた野菜の漬物で、愛情が詰まった優しい味だったから。

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