クノール食品【通過】のES 2016卒 2

ES研究所

あなたが過去1~2年間で取り組んだことの中で、ご自身で成果が上がったと思われる取り組みには、どのようなものがありましたか?全角400文字以内

アルバイトで売り上げの増加に注力しました。現在、接客マニュアルのない焼肉屋でアルバイトをしています。そこで私は今までにない接客方法の提案をしたいと思い、お客様に合わせた接客を考えまず自分から実践しました。私のお店では、様々な部位を商品として提供しているので、聞きなれない商品名のものがあります。お子様にはわかりやすいように焼肉の部位の絵を描いたものを作成し、それを用いて説明しました。このようにして珍しい商品にも興味を持っていただき、注文数を増やすことが出来ました。また主に学生のお客様には値段交渉を行って、コースをその場で作成し、安価且つ多くの量で満足していただけるサービスを提供しました。このようにしてお客様の満足度を実感したので、自分の行いを他のスタッフとも共有したところ実践してくれました。これらの結果から月に何度も来店してくれるお客様が増え、10%売り上げを増加させることが出来ました。

上記の取り組み全体を振り返り、なかなかうまくいかずに苦労したが、それを克服するためにとったあなた自身の行動事実を第3者にもイメージできるように記述してください。
全角600文字以内

私が提案した接客方法について、他のスタッフにも同様に行動してもらうことに苦労しました。「こんな感じで接客したらお客さんが喜んでいたからやってみて」と私が話しても、「アルバイトなのになんでそこまでやらなきゃいけないの」と反発され、多くのスタッフが私の提案した接客方法を行ってくれませんでした。そこで私はスタッフのやる気を出すために、コミュニケーションの取り方を変えようと「心理学」の勉強をしました。スタッフを9つのタイプに分類して接し方を変えました。例えば、完璧主義者の人であれば、「できないのが当たり前だよ」と最初にひと言話しました。献身的な人であれば、何か行動してくれたことに対して「ありがとう」と常に言ってあげる、というように接してみました。さらに、質問の仕方も変えました。「なんでできないの?」ではなく「どのようにしたらできると思う?」というように、ネガティブな聞き方ではなく相手に考えさせるようなポジティブな質問の仕方にしました。このようにコミュニケーションの仕方を一人ひとり変える工夫で、私の提案した接客方法を浸透させることが出来ました。スタッフの方々からは、「お客さんがこんなに嬉しそうな反応をしてくれるのが嬉しい」などの感想を聞くことができ、私は最初に反発された際に諦めることなく説得できてよかったと感じています。このように相手に合わせたコミュニケーションの重要性を学びました。

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