あなたが過去1~2年間で取り組んだことの中で、ご自身で成果が上がったと思われる取り組みには、どのようなものがありましたか? 全角400文字以内
軽音楽サークルで演奏力の向上に注力し、大学1年生のみのメンバーで全部員の中からライブ出演権を勝ち取った経験があります。私の所属するサークルは完全実力主義で、ライブの出演バンドを全部員の投票で決めます。私は大学1年生の夏に同期とバンドを組み初めてこの投票の場に参加しましたが、先輩の演奏には到底敵いませんでした。私はこの悔しさを「上達する絶好のチャンス」と捉え、1年以内にそのメンバーで先輩の演奏に勝つことを決意しました。そのためにまず「基礎練習を1日1時間取り入れること」を仲間に提案しました。また個人の演奏の「課題発見・解決法の提案」と「アイコンタクトによる意思疎通練習」を重ね、バンドとしての演奏力を強化し続けました。その間も何度も投票の場に参加し、挑戦を続けました。その結果、演奏技術の向上により徐々にバンドの躍動感が生まれ、1年生の終わりに先輩からライブ出演権を勝ち取ることが出来ました。(398)
上記の取り組み全体を振り返り、なかなかうまくいかずに苦労したが、それを克服するためにとったあなた自身の行動事実を第3者にもイメージできるように記述してください。 全角600文字以内
私は4点の苦労を経験しました。1点目は基礎練習を続けるモチベーションの保持です。曲の練習に比べ地味な基礎個人練習に対して、手を抜いてしまうメンバーがいました。そこで私は全員で合わせる基礎練習も提案し、基礎練習に楽しさを取り入れ基礎の大切さをメンバー全員が常に認識するようにしました。2点目は課題の的確な解決です。自分の目で課題を発見し解決することがほとんどでしたが、中には初心者の私達には解決法が分からない課題もありました。そこで私は演奏の録音を元に先輩などにアドバイスをもらうことでより演奏力を高めました。3点目はアイコンタクト練習における苦労です。いざアイコンタクトで合わせようとしても、音をミスしないことに集中しすぎていた私たちは、周りを見る余裕が十分にありませんでした。そこで壁につけた印を見ながら演奏する練習を取り入れることで、楽器以外に注意を向ける余裕を作り、徐々にアイコンタクト練習をステップアップさせました。4点目は投票に参加し続けるモチベーションを保つことです。投票の場に参加し続けるためには、負けても次に繋げる根気とバンドへの情熱が必要でした。そこで実際のアーティストや先輩のライブ演奏にメンバーを誘い、ライブ出演への夢やイメージを共有すること、互いの上達を褒めることでモチベーションを高めました。
私は直向きな努力の継続と柔軟な対応により困難に勝ちライブ出演を果たしました。(599)
保有資格・特技・表彰について教えてください。/全角100文字以内
日本漢字能力検定2級、普通自動車第一種運転免許を取得しています。特技はドラム・アルトサックス演奏ができること、ゴルフができることです。
リーダー経験(部長や実行委員長など)について教えてください。/全角100文字以内
中学校の吹奏楽部においてサックスパートをまとめ上げるパートリーダーをしており、日々のサックスパート内の合奏練習の指揮をとっていました。
アルバイト経験について教えてください。/全角100文字以内
大学入学時から寿司屋チェーン店でホールアルバイトを2年間続け、その後焼き鳥居酒屋のホールアルバイトを1年4か月続けています。













