クノール食品のES 2015卒 2

ES研究所

あなたが過去1~2年で取り組んだことの中で、ご自身で成果が上がったと思われる取り組みには、どのようなものがありましたか?(400文字以内)(必須)400文字以内

サークルでのお話をさせて頂きます。大学1年生からジャズサークルに所属しましたが、楽器は未経験で、いざ合奏になると足を引っ張っていました。そこで、ただ闇雲に練習をするだけではうまくならないと思ったので、音楽の本質は1音程2リズム3音色から成ると考えて、次に示す3点の行動を致しました。
1.より正確な音程を知る為、相対音感を鍛えました。ある音を基準に、12音階全ての音と基準音との音階差を把握するように練習をしました。これを、毎日、1時間継続しました。
2.正確なリズム感を得る為に、テンポに対し、正確に楽器を弾くことを毎日10分間、3セットに分けて、1セットずつ違うテンポで練習しました。
3.出せる音色の幅が狭いと、表現や対応の幅が限られます。自分が出せない音色・知らない曲を知るために、月に1回必ずプロのライブへ行きました。
この結果、楽器の技術が向上し、今ではリズム隊でのリーダーを任されるほどになりました。

上記取り組み全体を振り返り、なかなかうまくいかずに苦労したが、それを克服するためにとったあなた自身の行動事実を第3者にもイメージできるように記述してください。(600文字以内)

私の経験からいきますと、できないことができるようになるには、沢山の時間がかかります。但し、それを諦めずにずっと続けていくことでやってる努力は、方法が正しいという条件はあるので、継続によっていつか必ず芽が出ると自分は信じていました。練習を始めた当初は、自分の楽器の実力が高まっていることを実感することは正直あまりありませんでした。しかし、その中でも自らの努力は正しいと信じて、自らやると決めたことは必ずやり切ってきました。そしてある時、明らかに自らの楽器の技術が向上していることを感じることが出来ました。
1.の音程は合奏の際にメロディーを奏でているサックス、トロンボーン、トランペットの邪魔をする間違った音を鳴らすことが減っていきました。
2.のリズムを鍛えた結果、リズムを常に刻んでいるドラム、ギターとはタイミングが正確に合うようになり、メロディーを奏でている先ほど述べた楽器の音色を更に聞き手に心地よく聞いてもらえるようになりました。
3.の音色を鍛えた結果、曲中でメロディーが鳴っていない、リズムだけを刻んでいる場面でも、その曲の情景を想起させるような音色を出せるようになりました。自慢じゃないんですが、先輩からは、同じ楽器の他の2人と比べて成長のスピードが速すぎると言われるくらいでした。

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