あなたの生き方で大切にしていることはなんですか?
私は「努力する・しない」と「報われる・報われない」という二点を切り離して行動することを常に心がけています。自らの努力が100%実ると思っているわけでなく、結果に左右されず継続することを大切にしています。過去の自分と同様に、社会人としての将来も成功体験よりも壁にぶつかることの方が多いと思いますが、そんな状況でも「逆境は人間的スキル向上の機会」という位置付けで捉えていきます。その上で、先にある自己成長や成功体験を常にイメージしながらモチベーションを維持すると同時に足元の業務に全力で取り掛かることで、魅力的かつ利益を生み出し続けるビジネスマンになります。
学生時代に最も成果をあげたものは何ですか?
「逆境を超え飛躍する」ことを体現した高校野球部時代「最大の挑戦」
上記について具体的に。(期間・頻度・プロセスなど)
最高学年時にエース投手を任されましたが、右肩を故障し4カ月間投球不可能になると共に野球人生初の「レギュラー落ち」を経験しました。正直とても悔しい思いもしましたが、その困難から逃げずに次の取り組みを行いました。第一にトレーニングを始めるにあたって、過去の自分の登板試合のビデオを見て問題抽出をした結果、二つの弱点に焦点を当てました。1、バランスの悪さ。「身体の軸がぶれる」ために制球に乱れがあることに気付き、どこまでも「バランス」を意識しながら、身体の軸である体幹を重点的に鍛えました。2、下半身の弱さ。「試合終盤のスタミナ不足」を補う為に朝と全体練習後の各7kmのランニングを引退するまで継続しました。これらを徹底的に行うことで怪我が完治しただけでなく、復帰後に自己ベストの球速である140キロの投球に成功すると同時に再度エース投手を任され、公立校としては唯一であるチームの夏の県予選ベスト8進出に大きく貢献しました。この経験から「困難から逃げない」で立ち向かうこと、そして「努力する・しない」と「報われる・報われない」ということを切り離しつつ自分のやるべきことを辛抱強く継続することで結果は後からついてくることを学びました。
今までにない新しい「お菓子の売り方」を考え、記述してください。
「既存のお菓子同士を組み合わせるレシピ」これは食品業界各社導入していると思いますが、その提案方法を変えていきます。従来であればレシピをホームページ上で紹介していたと思いますが、スーパーやデパ地下にて試食を通して提案します。具体的には既存のお菓子を並べた実演コーナーを設置し、そこで実際にいくつかのメニューを作り試食を促すと同時にレシピを書いたマニュアル本を配布します。保存できる「本」の提供を通してインターネットやテレビで生じる「見たきり」を防ぎ、お客様に臨場感を与えることに加えて商品の複数購買による客単価の向上も狙えます。また、バレンタインデーやクリスマスなどのイベント・季節によってバラエティに富んだレシピを紹介していくことで「話題性」を得られる効果も期待できます。
現在興味のあることがら。(趣味・社会情勢でもなんでも可)
近年普及している、Twitterに関心があります。大きな理由は「リアルタイム性」です。ある事象が起きた瞬間と、それがタイムライン上に書かれる瞬間、その書き込みが第三者の目に触れる瞬間がほぼ同じタイミングの為、現実社会への結びつきが強く感じられます。このことが顕著に表れたのが東日本大震災のように思います。実際に地震が起きたあの時、人々が一番に求めたのは「情報」に違いありません。当時もテレビの地震速報よりも早く、また災害時の連絡手段としてもその即座性を生かし、自分の安否や位置情報をいち早く伝えることを可能にし、Twitterによる「繋がり」を心の支えにしていた被災地の方もいたとニュースにもなったほどでした。以上からTwitterはコミュニケーションの革新を担うと考え、その社会的役割に大変関心を持っております。













