●資生堂のBCとして働きたいと思った動機は?
外面の美しさだけでなく、内面や生活そのものまでもの美しさを目指す貴社の精神に共感致します。私はそんな貴社で、お客様に一番近い距離に立ち、人々の「美」を実現するお手伝いをさせていただきたく、ビューティーコンサルタントを志望致します。私は現在貴社のカンガルースタッフとして、BCの補佐やより良い売り場づくり、またお客様への応対に励んでいます。お客様との会話を何より大切にし、お一人おひとりに寄り添った提案で人々の心身の美を目指されるBCの姿に、魅力を感じると同時に強く共感致しました。そこでKSという枠を超え、貴社のBCとしてお客様の心身の美と幸せの実現を目指したく、志望致します。
●どのようなBCとして活躍したいか?
美容のプロとしても一人の人間としても、とことんお客様に寄り添う姿勢を忘れないことで、より多くのお客様から信頼されるBCとして活躍したいと思います。そのために、美容の知識の継続的なブラッシュアップはもちろんのこと、全てのお客様に対して人として誠実に向き合い、時間をかけてじっくりと信頼関係を築きます。信頼関係の構築のために、お客様のお話に丁寧に耳を傾け、おもてなし精神溢れるサービスと適当な提案で、目の前のお客様の満足を最大化することを、日々積み重ねて参ります。ひとえに「目の前のお客様を喜ばせたい」という思いを持って接することで、より多くの人の「美」を通じた心身の豊かさと幸せに貢献します。
●今まで人に一番喜んでもらえた経験は?
今春、親元を離れ地方の大学に進学する弟に対し、家族でアルバムを作り渡したことです。初めて家族5人が離れ離れで生活する機会ということで、これまでの家族の写真を集めてアルバムを作成し、弟に対し激励の言葉と共に感謝の想いを綴りました。出発前夜、普段感情を露わにしない弟が、アルバムを前に泣いて喜んでくれたのです。どれほど近い距離の相手に対しても、気持ちを言葉や形にして伝えることの大切さを実感しました。
●一番苦労した経験は?どのように乗り越えたか?
ダンスチームでの公演を3ヶ月後に控えた昨春、全治半年の怪我を負ったことです。出演が困難なだけでなく、普通の生活すら送ることが難しい状況でした。しかし団体活動において欠員を出してはならないという一心で、必死にリハビリに励みました。病院に通いながらも必ず練習に足を運び、計画的に振付を覚えた結果、3ヶ月後の舞台に立つことができたのです。チームのため、人のためにひたむきに取り組む姿勢の大切さを学びました。













