学生時代に熱中したことについて教えてください。 その中で、難しかったこと。工夫したことについて教えてください。 400字
大学受験予備校のチューターとして生徒指導に取り組み、生徒の勉強習慣をつける後押しをしたことです。 自分が志望校に落ち、後の世代にはそうなってほしくないとおもったことがきっかけです。 一番の困難は、一緒に勉強計画を立ててもその通りにしてくれないことでした。何が悪いのか分からず自分の過去を振り返ったり先輩や上司の方に話を聞いたり、右往左往しました。すると、今まで正論やデータの話ばかりしていることに気づきました。自分も受験生の頃に「理屈は分かるがやる気が出ない」経験をしていたので、このことが原因だと確信しました。それから、接触回数を増やすことからできているところは褒めることまで、「当事者として真剣に考えていることが伝わる」行動を心掛けました。 その結果、サボりがちの生徒達の心が動き、ほぼ毎日予備校に来るようになりました。このことから、「人は正論では動かない」であることを学びました。
CTCを志望する理由について教えてください。 400字
ITの先端技術を普及させ、より豊かな世の中を実現させたいと思っているからです。
幼い頃はSF小説を読むのが好きで近未来の世界に憧れていましたが、そのような世界はあくまで空想に過ぎないとも思っていました。しかし、大学のゼミでハイパーロケーションなどITの先端技術について調べ、とても感銘を受けました。SF小説に出てくるようなもので、暮らしを豊かにしてくれそうなものが多数あったからです。そのような技術を企業が十全に使いこなせるようになれば、世の中はより豊かで住みよくなると信じています。しかし、それができる企業がまだ少ないため、普及していないのが現状です。よって、その現状打破の支援をしたいと考えております。
その上で貴社を志望する理由は、国内外の最先端技術を発掘し、それをソリューションに落とし込むことに注力する貴社の姿勢に共感したからです。 そのような技術を以て世の中を豊かにしたいと思い、貴社を志望しました。
エンジニアを志望する理由やその職種で取り組んでいきたいことについて教えてください。 400字以内
様々な企業がIT技術を使いこなすのを直接サポートする為に最適な職種がエンジニアであると考えているからです。 そういう仕事をするためには、IT技術や開発に精通していることと、その知見を以てお客様や共に働く仲間と密に連携することが重要であると思っています。 よってその部分に携わることができるエンジニアを志望します。
また、その中でも特にシステム案の提案をしたり、実際に技術をソリューションに落としこんだりする、ITアーキテクトの仕事に携わりたいです。 そのために、まず入社からの3年でシステム開発を一通り経験するとともに、IT技術に対する知見も一通り身に着けたいと考えております。 また、5年目には設計等の上流工程に移行し、10年目までに一人前のお客様に実際に提案、交渉もできるようになりたいです。 お客様にとって最適なソリューションを提供することを通して、先端技術の普及に貢献したいと存じます。













