ぐるなび(通過)のES 2019卒 2

ES研究所

<ゼミ研究テーマ>

経済社会学を主軸に、自身が興味を持ったテーマを取り上げ研究しています。私は、海外経験中に感じた「チッピ制度を日本に導入したらどうなるのか」という内容を研究しました。100人からアンケート調査を行い、それを元にメリット・デメリットの考察、また海外の日本の飲食産業を比較し、経済影響も考察しました。私はこのテーマで、授業内ではありますがプレゼンテーションを行い、上半期MVPを獲得しました。現在は卒業論文を見込み、「オリンピック景気」について研究しています。

<得意科目>

大学の選考である経済学と、経営学の授業も多く受講していたため得意科目になりました。また私は自己啓発系の本を読むことが好きで、そこから心理学や社会哲学にも関心があります。

<部、サークル>

テニスサークルに所属し、企画長兼トレーニングマネージャーとして活動していました。
毎年夏には学内団体戦が行われ、昨年の大会ではトレーニングマネージャー長として自らの役割を「練習の室の向上」と考え練習の改善に取り組みました。結果、過去最高位の11団体中3位を獲得することができました。

<アルバイト>

カラオケ店で主にフロント業務を行っています。私が働いている店舗は都内ということもあり、週末には非常に多くのお客様がご来店されます。この業務を通じて私は、どうすればお客様に嫌な気持ちを与えずお待ち頂くことができるか、そして効率的にすべてのお客様をご案内することができるかを常に考えております。また、フロントはお店でお客様が始めて来られるところ、いわば第一印象の与える場所だと思っています。この考え方から、私は丁寧な退位振る舞いや応対方法などを身につけることができ、貴社の営業でも発揮できると自負しております。

<志望職種>

営業職を志望しています、私がアルバイトや海外経験で培った接客力や対話力、問題解決力を発揮し、お客様に信頼していただける営業マンになります。

<学生時代にやりきった経験>

私がやりきった経験として、1ヶ月半をかけて行ったヨーロッパでのヒッチハイクがあります。
理由として私は昔から新しい環境に飛び込むことが好きで、また海外の文化に触れ自身の価値観や考え方を広げたいと思い、挑戦することを決めました。
そして私はこの経験で、自身の強みである分析力と行動力を発揮できました。
まず「ドライバーからの理解」が最重要だと考え、自己紹介や目的、経緯などを英語とその国の言語の2つで常に用意し伝えました。
また、ヒッチハイクを様々なポイントで試み、「SAは入口より出口側」「交差点は信号より10mほど手前」など自分なりの仮説を立て、そこから可能性の高い場所で実施することで効率化を図りました。これらの結果、およそ30台の車に乗せていただき、期間内に目的地へ辿り着くことができました。そしてこの経験を通し、挑戦してみることの意義、そして根気強くやることの重要さを学びました。

<あなたが思うぐるなびの特徴や魅力を、理由とともに簡潔に>

私はぐるなびを「食にとことん寄り添う熱血家」だと思っています、食事を取る、ということはすべての人が生活していく上で必要なこと、そしてそこには喜びや楽しさといった様々な想いが生まれます。貴社の事業の生産者から消費者まで、食に関わる全てを支えている点、またレシピサイトや料理人ネットワークなど他方面からサポートしている点に、魅力を感じました。

<ぐるなびというフィールドにおいて仕事を通じて実現させたい目標>

私は飲食店の方に「ぐるなびの営業と言えば町田」と言われるような、厚く信頼される営業マンとなり、食文化の発展に尽力していきたいです。具体的には、担当したお店に寄り添い問題解決と改善を行いさらに多くの消費者が利用してくださる店舗づくりをし、またそこで培ったノウハウと貴社の持つネットワークやブランド力を活かし、生産者から消費者までたくさんの方に新しい発見と驚きを提供したいです。

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