企業研究をされたうえで、当社についてどのような印象を受けましたか?200字
私は貴社を、ピンチをチャンスに変えていく企業であると感じました。
現在、通信市場は環境が大きく変化してしまい、収益が取りづらい市場になってしまいました。しかし貴社は、経営基盤を強化する良い機会であると思われ、コミュニティチャンネルを通じ、お客様満足度の向上と有料サービスの認知度向上を目指すなど様々な事業を行われました。このように貴社は、一見すると厳しい状況から大きく成長されました。
当社でどのようなことにチャレンジしたいですか?これまでのご自身の経験と絡めてご記入ください。400字
貴社で収益を上げるために、高付加価値で売り抜く仕組み作りにチャレンジしたいです。大学1年生から理系サークルに所属しており、2年生の時に、初めて文化祭で屋台を出店することになりました。商品としてフレンチトーストを選び、目標として10万円の売り上げを掲げました。目標達成のためには、高付加価値で売ることが必要であると考え、次の2つを行いました。まず、新サービスの開発です。肌寒い季節に行う文化祭で、お客様の体を温めるため、作り置きせず、短時間で焼き上げる方法を考えました。次に、仕入れ方法の改善です。仕入れコスト削減のため、店頭で材料を調達するのではなく、卸業者から大量の材料を仕入れました。以上の準備を4か月継続し12万円の売り上げを残すことができました。このように、目的の本質を理解し行動に変えることで成果を上げた経験を、高付加価値で売り抜く仕組み作りに活かせると考え、挑戦してみたいと考えました。
志望理由
数ある企業から貴社を志望する理由は、徹底した顧客へのサービスに将来性を感じたからです。貴社は、マンション向けの一括受電事業で、節電に応じ利用者にポイントを付与するサービスを始めました。利用者にとっては節電のきっかけができ、ポイントがもらえる。そして、社会的には電気を無駄なく使う人々が増えエネルギーの無駄が無くせる。この提案は、お客様にとっても社会にとっても素晴らしい提案であると考えます。また、大胆にもタブレットを無料配布することで新規顧客の獲得をされました。これは、好きな番組がいつでもどこでも見ることができるという価値を示すことが目的であったと考えられます。このタブレットの無料配布より結果として契約者数が増え、継続的に利益を上げることができたと考えられます。以上のように貴社は、お客様に対して真摯に向き合い考え行動し続けてこられました。私はそのような貴社の姿に共感し貴社を志望しました。













