学生時代に最も力を入れてきた事とそれによって得たものをご記入下さい。 500 文字以内
大学2年生後期から所属している国際法ゼミのお話をさせて頂きます。私は国際法ゼミの活動の一環で、学内模擬裁判大会に向けた研究活動を継続して参りました。模擬裁判大会に出場するにあたり、チームの「最優秀賞」への入賞を目標に、班長として活動して参りました。「最優秀賞」を目指す上で、班長の役割とは、「班員のやるべきことを明確にし、成果に結び付けること」であると考え、次の2つの取組みを実践しました。
①知識量の拡充 メンバー各自に定量目標を課し、進捗状況の管理を徹底することで、班全体の知識量の最大化に努めました。また、常にメンバーと目標を共有し、目標達成意欲の向上に努めました。
②演習の徹底 質の高い弁論を目指し、本番を想定した模擬演習を繰り返し行いました。この時、第三者的視点を加えることで、より評価される弁論になるよう努めました。
以上の取り組みの結果、評価に直結する知識量と弁論の質を高めることに成功し、チームで「優秀賞」を獲得することが出来ました。これを通じ、成果を必然的に上げるためには、必要なものを逆算して地道にやっていくことが必要だと学びました。
志望動機をご記入ください。 500 文字以内
お客様の「夢」を、建造物として「形」に出来ることにロマンを感じ、また、国の経済発展に大きく寄与し、モノづくりの域を超えて、社会そのものを作り上げる建設業界に魅力を感じ、志望致しました。数ある総合建設業者の中から貴社を志望するのは、貴社の未来を創る力に裏打ちされた成長性にあります。貴社は、東京駅丸の内駅舎保存・復原工事において、外観を創建当時の姿に再現しつつ、未来に長くその形を残すため、最先端技術を用いた機能拡大工事を行い見事に成功させました。同時に、災害に強い社会資本整備の必要性から、日本最大規模の免震化工事を成功させました。また、東京の多くのビルが老朽化し、再開発・解体時期を迎えている中、「壊す技術」の開発にも力を入れております。一方環境配慮の意識の高まりに対しては、「現場deエコ」システムを開発したり、「ゼロ・エネルギー・ビル」の商品化を目指しております。以上のように、時代の流れを読み、未来に繋げる取り組みを実行できる貴社に、今後の国内外の成長を感じました。このような貴社の成長に貢献することで、自らの成長も図りたいと思い、貴社を志望いたしました。
あなたの目指す社会人像について論述してください(900字以内)
私が目指す社会人像とは、「常に向上心をもって仕事に取組み、大きな成果を残せる社会人」であることです。
私は、いかなる仕事においても共通して求められることは、結果=成果を残すことであると考えております。その仕事の大小にかかわらず、着実に成果を上げていくことが社会人に求められていると思います。そして、高い成果を残すためには、年次関係なく、日々求められる以上の努力を継続し、そして日々成長し続けることが必要であると思います。求められる以上の努力とは、1に対して1.2の仕事をすることであり、または3日かかる仕事を2日で終わらせることなどです。そのような努力を意識的に継続していく、すなわち向上心をもって仕事に取組み、日々自らの成長を図ることで、高い成果を上げることの出来る社会人を目指したいと思います。 その上で、私の目指す5年目、10年目、20年目それぞれの社会人像
は次の通りです。
①5年目:日々の業務に対して着実に成果を上げるとともに、
常に問題意識を持ちながら仕事に取組み、自ら新たな問題を見出し、それを解決できる人物になる。
②10年目:1つのプロジェクトに対して責任者として推進し、
周囲のマネジメントも行うことで、プロジェクトを成功させられる存在となる。
③20年目:より広い範囲でマネジメントが出来る存在となる。
具体的には、管理職に就き、管理する全体の成果を上げることが出来る存在となる。
以上のように、5年目、10年目、20年目それぞれの社会人像を目指し、達成していくことで、周囲からの信頼と評価を得ることが出来ると思います。そして、最終的には会社の経営に影響を与えられる存在になりたいと思います。そのためにも、常に向上心をもって仕事に取組み、大きな成果を残せる社会人であり続けることを目指したいと思います。













