ゼミの研究内容
(200文字以下)
イスラムへの信仰の強いインドネシアについて研究しております。その理由は、今後イスラムが大きな市場となり、日本がその市場を開拓することで、更なる国際発展が可能であると考えたためです。日本がイスラム社会に進出するためには、イスラム教徒が最も多く、文化や宗教、経済などの政治に関わる様々な分野で日本と関係の強いインドネシアについて学び、イスラム社会成立の背景を知る必要があると考え、この研究をしております。(200字)
志望動機
(500文字以下)
人々の生活に関わる建物やインフラの整備で人々の悩みを最前線で解決できる市場環境に魅力を感じ、建設業界を志望しております。私は、土木分野で高い技術力を持っているといった貴社の強みを活かし、国内のみならず、インフラ整備が不十分な国々に、災害に打ち負けない橋や道路などのインフラを整備したいです。その理由を示すものとして、第三者の幸せな生活の実現のために行った2つの経験についてお話しさせて頂きます。まず、高校3年時に、福島県で現地の子供たちと遊ぶボランティアに参加した際に、家や学校などの建物だけでなく、橋や道路などのインフラの重要さと、これらのインフラが人々の生活の支えとなっていることを改めて実感しました。次に、体育会ライフセービング部の活動である海水浴場の監視活動では、「無事故」という個人やチームの目標達成のためだけではなく、海水浴客の娯楽に安全を提供するといった第三者への貢献も経験してきました。これらの経験から、人々の幸せの実現のために、人々の生活の根幹となるインフラの整備をしたいと考え、その中でも、土木分野に強みを持っている貴社で、インフラの整備に携わりたいと思い、貴社を志望致します。(499字)
・
学生時代最も頑張ったこと
(500文字以下)
最も頑張ったことは、高校時代のアメリカンフットボール部でのレギュラー復帰までの取り組みです。私の強みは「徹底的に結果にこだわる」ことです。高校1年秋からレギュラーとして活動しておりましたが、2年の冬に怪我を理由にレギュラー落ちを経験しました。しかし、もう一度試合で活躍してチームの勝利に貢献したいと思い、3年の秋大会でのレギュラー復帰を目標に、次の2つを行いました。
① 一刻も早く練習に復帰するため、リハビリやトレーニングに費やす時間の使い方を工夫し、また、復帰後すぐに質の高い練習を行うため、怪我をしていない上半身の強化のためのトレーニングを行いました。
② ライバルとの差別化を図るため、他のパートの練習にも参加し、複数のパートをこなせるようになることで、チームの戦術に幅を持たせられる人材となるように努めました。
以上を9ヶ月間継続した結果、レギュラーとして復帰することができました。この経験から、必要なことを逆算し、計画的且つ徹底的に取り組むことで成果をあげられるということを学びましたが、結果だけが全てではないと考えているため、しっかりとしたプロセスを踏んだ上で、徹底的に結果にこだわり抜きます。(499字)
・
あなたのこだわり
私自身のこだわりは、締切や集合時間などの「時間」を厳守することです。それは、時間は有限であるということと、自分の時間へのルーズさが、相手の時間をも無駄にしてしまうことが多いと考えているためです。私が時間厳守にこだわるのは、高校アメリカンフットボール部での遅刻経験からの学びにあります。高校1年の秋、チームの練習道具を持ち運んでいた私が集合時間に遅刻したことで、チームの練習開始を15分遅らせてしまい、その日に行われた公式戦では敗北を味わい、自分への罪悪感を強く感じました。そのときのことを深く考えてみると、30人いた部員の15分=450分を私が無駄にしてしまったということの重大さに気づきました。この経験から、私は遅刻をしないために、20分前行動を意識して行動しております。それは、5分前や10分前では、電車やバスなどの機関の遅延や、急に襲われる体調不良などに対応できないと考え、こうしたアクシデントを想定してスケジュールを調整した結果、20分前行動が最善であると考えました。これを意識しながら行動した結果、その後は、一度も遅刻しておらず、現在もその当たり前を継続しております。以上の経験が示すように、時間厳守が自身最大のこだわりでありますが、これは社会人として当たり前のことであり、この継続無くして自身の成長はないと考えているので、今後も時間厳守を当たり前にこなしていきます。













