あなたが働く上で大切にしたいことは何ですか。就職活動を行う上でのあなたの考えを、具体的に教えてください。
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私は働くことを、会社に貢献するという大前提のもと、自身の幸せを掴むための手段だと考えている。したがって、「その会社で働くことで自分が幸せになれるか」という思いを大切にしている。現在の私が考える社会人としての幸せは大きく2つに分けられ、「仕事に誇りを持ち、日々の業務を楽しめること」「趣味、家庭などのプライベート面を充実させること」である。私は、インターンシップへの参加や社員の方々とお話させていただく中で、貴社に代表されるエネルギー供給業界でのキャリアは上の2点を大きく満足すると確信した。したがって現在はエネルギー供給業界を中心に就職活動をしており、中でも貴社に大きな関心を持っている。
あなたがこれまでに経験した困難だった出来事と、それを乗り越えるためにどのように考え行動したのか、具体的に教えてください。
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学部時代に打ち込んでいたボルダリングというスポーツを挙げる。私は在学中、週に4回はクライミングジムに通うほどボルダリングに熱中していた。しかし、上達とともに自分にとっての最難グレード(コースの難易度)を更新することが難しくなり、全く成長がない状態に陥ったことがあった。私はここで腐るのではなく、ボルダリング以外の生活習慣から徹底的に見直すことで現状の打破を図った。具体的には毎日の摂取カロリーの制限、体脂肪低下のためのランニング、前腕に特化した筋肉トレーニングを導入した。上記を3か月以上ボルダリングと並行して行ったところ、ついに最難グレードを更新することが出来、困難を乗り越えることに成功した。
あなたがこれまでで最も挑戦したことは何ですか。そこから学んだことも含めて具体的に教えてください。
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私は高校時代野球部に所属していたが、チームのレベルが高くなかなか試合に出られなかった。肘の怪我も重って十分に練習出来ない時期もあり、メンタル面で腐りかけた時もあった。しかし、現状を打破するには徹底的に練習に打ち込むしかないと思い直し、レギュラー獲得にむけ最大限の努力をした。特に課題であった送球に関しては正規の練習以外でも誰よりも練習した。最後の夏の大会では、途中出場は果たしたものの私はレギュラーになることは出来なかった。しかし、自分の現状に正直に向き合い、レギュラー獲得という目標に向けて頑張った経験は、その後高い目標への努力が求められる場面で常にプラスに働いている。













