学生時代(小学校~今まで)に特に力を注いだことは何ですか。
私が学生時代力を入れたことは新規会員獲得キャンペーンです。この経験から「寄り添って成果を上げる力」という強みを見出しました。私は大学2年からテニススクールの受付で勤務しており、そこで新規会員獲得キャンペーンが行われ、「12人中1位」を目指しました。1位を獲得するには、体験入会から本入会への成約率を上げる必要があると考えました。まず、成約率を高めるには各来場者に適した案内を行う必要があり、子供連れの大人にはレッスンを通じた児童教育への、お年寄りには健康面へのメリット等を伝えました。次に、体験レッスンを終えたお客様と会話をし、信頼関係の構築と体験レッスンへの参加動機を伺った上で適切なプランを説明することで、成約率を上げました。以上を3か月間継続し、成約率70%で7件の会員獲得に成功し、1位を獲得できました。この経験から「その人の話を真剣に聞き、適した方法に導くことで人を動かせる」と学びました。(400文字)
学生時代に経験した困難なことは何ですか。
あなたがその状況をどのように乗り越え、そこから何を学んだかも併せて記述してください。
1年次の学内テニス個人戦での経験です。
私はテニスサークルに所属しており、オール獨協(学内テニス個人戦でベスト8になること)を目標に取り組みました。この時週に3日、4時間のサークルでの練習に加え、高校の部活に参加させてもらい、合計週に4~6日、練習しましたが、ベスト32という結果に終わってしまいました。しかし、この時この事実を次の機会に繋げることで更に成長できるのではないかと捉えました。この様に考えたのは、終わったことを考えても悔しさしか残らないと考えたからです。
そこで、この失敗の原因をやみくもに練習しているだけで効率が悪かったことと、自分の明確な武器が備わっていなかったことと考え、これらを克服するために練習方法を改め、先輩にアドバイスや練習相手をしていただきました。その結果、2年次にオール獨協を獲得できました。この経験から、自身が納得をする努力でなければ、成長に繋がらないことを学びました。













