あなたが最も達成感をえた経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。(500)
〇〇人が所属するサッカー同好会の練習参加率を向上させたことだ。新チーム始動時、練習参加率は約◯%という低さが課題になっていた。原因を分析するため日頃から多くの選手と対話し信頼関係を築いていた私が聞き込みを行うと、上級生と下級生のサッカーの価値観の相違から練習に前向きになれないことが判明した。そこで練習参加率の向上を目標に3点に取り組んだ。1、価値観をすり合わせるため、私自身が主体となり練習中に計3回共通の意識、狙いを共有する時間を設けた。2、目標を一つに定めるために「同好会日本一位」の目標を共有した。3、練習に参加していない選手とプライベートで信頼関係を築き、練習参加の約束を取り付けた。特に1つ目の施策に重点的に取り組んだ。話すことや意見の発信が苦手な選手に個別に話しかけに行きその選手が思考していることを言語化させ他の選手に共有させることで少しずつチームの輪の中に入れていった。結果、練習参加率は〇〇%まで向上し、質の高い練習を行えるようになったことで全国進出を果たした。この経験からチームとして強く成長するために多くの対話と共通の目標を持ち続けることが重要であると学んだ。
あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。(500)
高校時代、留学先のサッカーチームで一年間試合に出場できなかったことだ。入団当初、私は自身の力を過信し全米優勝を掲げ入団したが海外選手と比べると体格差で圧倒的に劣ってしまっており全く実力を発揮することができなかった。監督も自身を数試合起用したものの満足の行くパフォーマンスが見ることが出来なかったためベンチに下げることが多くなってしまい監督からの信用も失ってしまった1年間になった。そこで私は試合に出場するために身体的能力の向上が必須であると考え、週◯日の筋力トレーニングと毎日の食事トレーニングを行った。その結果、身長は〇〇cm伸び体重は〇〇キロ増加し、海外選手にも競り負けない身体を手に入れた。その変化を見た監督は徐々に私を試合に起用するようになり最終的にチームのエースとして活躍することができた。この経験から私は自身が抱える課題や弱点に目を背けずに向き合い解決に向けて行く重要性を学んだ。大学入学後も小テストで平均点を下回るほど苦手意識があったミクロ経済学の勉強に励んだ。教科書の見直しを何度も繰り返しながら練習問題を反復して解いた結果、期末テストでは〇〇点を収め単位取得に成功した。
日本総研のITソリューション部門を志望する理由を教えてください。
IT技術を使い持続可能な社会を形成したく志望する。私はゲームアプリの開発を通してものを一から作っていく楽しさとやりがいを感じた。この経験から、最先端技術を用いて様々な業界が抱える課題を解決するサービスを開発し、持続可能な社会を形成したいと考えている。この点で高度な技術力を保有し、様々な業界が抱えている課題を解決に導くサービスの開発・提供を行なっている貴社でなら私の想いを達成できると考えている。加えて、貴社のインターンシップ内での社員交流を通してチームワーク、人との繋がりを大事にしていると感じており、IT人材として成長しながらより顧客に寄り添った最適なソリューションを提供できると考えている。入社後は私がサッカー同好会の練習参加率を向上した中で培った課題を正確に把握し課題解決へ導いていく力で顧客が抱える課題の要因を抽出し、貴社の高い技術力を駆使して課題解決に導くシステム開発をしたい。













