あなたが自分で考え行動し、結果(成果)を残した最も大きな経験を教えてください。※大学入学以降の経験。入学試験は除く。
(全角200文字以上400文字以内)
所属するラクロス部で組織を運営する主務を務めて部の予算を増やしたことです。昨年、グラウンドが確保できないことによる練習不足を問題として掲げ、部の予算を90万円から130万円に増やすことを目標としました。資金を調達する上でOBから寄付金を募るという解決策を選択し、寄付金を募るために、OB総会の参加者数を40人から60人に増やすことを目標としました。OB20人に対してアポイントを取り、交渉しました。しかし、当然のごとく交渉が断られる中で私は3つの策を練りました。まず、各代の幹部は部に対する思い入れが強かったので各代の幹部のみにターゲットを絞りました。次に、アポイントを取るためのスクリプトを事前に準備しました。最後に、電話で対応してくれたOBは会社まで訪問し、熱意を伝えました。最終的に、OB総会には63人が来場し、1口1万円の寄付金を42口集め、前年度90万円の予算を132万円まで増やせました。
あなたが一番苦労した場面と、それをどう乗り越えたのかを教えてください。※大学入学以降の経験。入学試験は除く。
(全角200文字以上400文字以内)
所属するラクロス部で入部してから2年間1軍の試合に一度も出られなかったことです。大学1年生の時から、試合出場を目標に週に5日、早朝6時半から3時間の通常練習に加え、毎日30分壁当てする等の努力を重ねましたが、結果は一度も公式戦に出場できませんでした。しかしこの時、この事実を自らの新しい成長を引き出す糧と捉えました。この様に考えたのは「目の前の事実から逃げ出しても悔しさしか残らない」と考えたからです。そこで、この失敗の原因を自分のやり方にこだわりすぎたことと考え、これを克服するためにメニュー毎に先輩からフィードバックをもらうことや長期休暇の時には他大学の練習にも参加し、客観的な意見を積極的に取り入れました。この結果、守備時に中盤を統率することが強みだとわかり、この強みを活かすことで試合に出られなかった状態から大学3年生の時には、1軍の試合に出場できるまで自らを高めることができました。
アビームコンサルティングを志望する理由と、希望するコースで入社後、何を実現したいかを教えてください。
(全角200文字以上400文字以内)
私は経営コンサルタントとして日本企業を多角的に支援したいと考えています。大学3年次から所属するゼミで世界における日本の豊かさを再認識したことで、このように考えるようになりました。ゼミの教授は各国の日本大使と知り合いのため、現地の現状を垣間見ることができました。例えば、一般的に豊かとされるヨーロッパでも、アイルランドでは低品質かつ高価格なものばかり売られており、あらゆる場所に物乞いもいました。その時、私は日本が実は非常に豊かであると気づかされました。そしてこの豊かな日本を守り、成長させるため、日本企業を支援したいと考えました。その点において私は、貴社が日本発の大規模な総合ファームであるため、場所や分野を問わず一貫して企業をサポートできると考え志望しています。また貴社はチームワークを重視しているため、提供する様々なサポートは他の外資系ファームよりも一貫性を持つという点も魅力的だと思います。













