志望職種の志望理由を教えてください。400文字以下
自身が持つ「デジタル技術を用いて持続可能な社会の創出に尽力したい」というビジョンを実現できると考え、志望した。
私は現在、機械学習を用いた太陽光発電の制御に関する研究に取り組んでいる。近年、新エネルギーを用いた発電は広く普及しつつあるが、需要と供給の関係からその電力が廃棄されることも多くある。そこで、機械学習によって供給電力を予測し、需要電力を調整することで、廃棄電力の削減に取り組んでいる。
このような日々の研究を通じ、将来的にもデジタル技術を用いて持続可能な社会の創出に貢献したいと考えるようになった。貴社のテクノロジーコンサルタント職は、最先端の技術を駆使し、よりよい社会の構築目指すことをパーパスとしており、自身の価値観に一致すると考えている。そのような環境下においては、自身のビジョンの実現と共に、デジタル技術を通じて恒久的に価値を創造できるコンサルタントになれると考え、本職種を志望した。
大学/大学院での専攻、及び過去の経験を元に、EYSC(EYストラテジー&コンサルティング)でどのような貢献ができるか記述してください
私には貴社の貢献に繋がると考えられる2つの力がある。
1つ目は、課題特定力である。学部時代の研究では、コロナの感染リスクに関する研究を行い、先輩の研究を踏まえた上で数値の改善が求められた。その際に、大量の関連論文を読む、実験の再現、過去の実験データの分析を繰り返し、実験手法を改善した。その結果、大幅な数値向上に成功した経験から、自身の「課題特定力」が鍛えられたと自負している。
2つ目は、研究内・外活動を通じて得たIT関連の知識である。研究活動として深層学習を用いた分析を中心に取り組むと同時に、自身の研究だけでなく、先輩のモデル構築なども積極的に手伝うようにしている。また、研究外の活動として、建築設備データをPythonを用いて分析するサークルに所属しており、日々の交流を通じて自身のスキルアップに繋げている。
以上のことから、課題特定力とIT関連の知識をかけ合わせて貴社に貢献できると確信している。
あなたのキャラクターがよくわかる過去のエピソードについて記述してください
400文字以下
私は、周囲を巻き込み、全体の成果向上を図れる人間だ。大学四年時、私は希望する研究を行うために他大学進学を希望していたが、実現に向けた具体的な情報が不足していた。同じ志望を持つ同期と積極的に交流したところ、彼らも同様の課題を抱えていることが分かった。そこで2つのことを行った。
1つ目は、共有環境の構築だ。皆を自身のクラウド上に招待し、自身が研究室訪問や先輩を通じて得た情報を積極的に発信した。自分が発信するうちに、他のメンバーも各自知り得た情報を積極的に共有するようになり、全体としての情報量が増加していった。
2つ目は、解答の確認だ。試験には400字を超える論述問題が複数出題されるが、解答は公表されない。そこで、定期的に論述問題の解答を持ち寄り、お互いに評価することを提案・実施して各自の客観的評価に繋げた。
その結果、共に勉強した10人全員が、第一志望の研究室に合格することができた。













