①大学/大学院での専攻、及び過去の経験を元に、EYSC(EYストラテジー&コンサルティング)でどのような貢献ができるか記述してください。(400字以下)
私の強みは「課題解決能力」と「あくなき探求心」だ。この能力を発揮したのは、ゼミ活動の一環として行ったディベート大会だ。未経験であったマネジメントに挑戦したく出場したディベート大会では班長を務め、1日10時間以上、毎日のように勉学に励んだ。準備段階において私の班は、議論で全員が同水準で話せないことが大きな課題であった。要因として、理解の早さの違いが挙げられた。そこで私は班長として、班員一人一人に対してヒアリングを行い、その後は全員で何度も議論を重ねた。また、進捗管理ツールの活用やその目標を必ず共有することで、常にやるべきことを可視化し、徹底した進捗管理を行った。また、私は経済的要因と政策がどのように相互作用しているかの分析に注力した。政策との因果関係とのずれが無いよう、膨大なデータを整理し、何度も検証を重ねた。これらの能力は、貴社に入社後、企業の本質的な課題解決のために大きく役立つと考える。(400字)
②志望職種の志望理由を教えてください。(400字以下)
クライアントのビジネスパートナーとして課題解決に取り組み、企業変革を実現したいと考えたからだ。自身の就職活動の軸として「常に刺激のある環境で働きたい」ことと「自己成長を実現したい」ことがある。貴社は、多様なバックグラウンドや個性を持つメンバーが勤務されており、挑戦を後押しするような制度も充実しているため、私自身が働く上で重視していることと親和性を感じている。入社後は相互に影響を与えながら、チームメンバーと顧客から信頼される人間性と専門性を持ち合わせた人材に成長したいと考える。中でもビジネスコンサルタントを志望する理由は、企業の持続的な成長に向け、戦略の策定から実行までを手掛けることができ、また、幅広い分野に携われるからだ。幅広い分野に携わり、そこから自身の強みを見つけ、専門性を磨き、クライアントに信頼されるコンサルタントになることで企業の課題解決ひいては日本経済の発展に寄与できると考える。(400字)
③あなたのキャラクターがよくわかる過去のエピソードについて記述してください。(400字以下)
私は「とにかく負けず嫌い」な性格だ。これまで6歳から約12年間、日々サッカーに打ち込んできた。特に、高校での3年間が強く印象に残っている。高校2年生の頃、全治半年の大怪我を負い、私は当時、失意に暮れていたが、怪我前よりも良い状態で復帰できるよう、懸命にリハビリに取り組み、誰よりも自主練習に励んだ。その結果、チームでは主力メンバーとして試合に出場し、個人としては地区予選に選抜された。この自身の行動の根底には「人への感謝」があった。サポートしてくださる両親や監督、チームメイトがいる環境は当たり前ではないため、私はその恵まれた環境に常に感謝を忘れず、サッカーに全力で取り組んだ。この経験を通じて、「与えられた環境に感謝し、常に自己研鑽を惜しまないこと」の重要性を学んだ。これが私の教訓であり、ぜひ人に伝えたいことだ。困難に直面しても、常に感謝を忘れず、努力し続けることで、必ず道は開けると信じている。(400字)













