JACリクルートメント(通過)のES 2018卒 2

ES研究所

Qがくちか

私が学生時代力を入れたことはゼミで5人1チームのアプリプレゼン大会を行い、チームリーダーを務め、優勝を目指したことです。優勝するためには「チームの活動量の最大化」と「評価される項目に絞った努力」だと考えました。まず、メンバーのやる気を上げるために一人ひとりの役割を明確にし、それぞれの活動の方向性を確立したことで個人の力を最大限に発揮できる環境を作りました。次に、評価されるのは内容の確からしさとプレゼンの分かりやすさだと考え、友達に使ってもらい、アンケートを取りました。また、練習として自分たちのプレゼンを動画で撮り、研究しました。以上を3ヶ月間継続した結果、準優勝を獲得しました。

Q自己PR

私の強みは組織を個人で変える力です。私はテニスサークルで「学内テニス団体戦での優勝」を目標に掲げ、3年次に選手兼指導役を務め、自らの役割を「練習の質の向上」にあると考えました。まず、「プロを招いた講習会」を提案し自らプロ選手と交渉し開催、同時に新たな練習方法を教えてもらい、取り入れました。次に、実力別に3段階で選手を分化し、反省会を行い、課題を共有し進捗を週次で報告させ練習に取り入れました。以上を3ヶ月間続けた結果、私が練習の質を上げるという役割を果たし、3位というサークルのベスト記録を更新しました。この時、「組織の課題を考え抜き、具体的な策を運用することで課題は解決できる」と学びました。 (299文字)

Q趣味特技

[趣味]硬式テニス、
高校の部活で硬式テニスを始めたことがきっかけです。硬式テニスは現在もサークルで続けており、6年間継続中です。
[特技]人の顔と名前を覚えること
私が所属しているテニスサークルの勧誘活動時やテニススクールの受付のアルバイトに来る常連のお客様を覚えるなどで活用しました。

Q興味を持って取り組んだ科目・研究課題についてご入力ください。(300文字以内

ゼミで情報技術について学んだことです。例えば、「HTMLを用いたホームページ作成」、「JavaScriptを使った動く作品作り」、「チームで動画作成」、「アプリプレゼン大会」などを行いました。また、年に夏と冬で計2回の合宿があり、そこで動画発表、プレゼンなどをやりました。中でも私が興味を持って取り組んだことは「アプリプレゼン大会」です。これは年に1回行われる大イベントであり、5人1チームで10チーム作り発表し合うものです。私たちは「Sleep Meister」という自分の睡眠情報を知ることができるアプリを研究しました。そこで私はチームリーダーを務め、準優勝を獲得することができました。

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