ガクチカ300
私は学生団体を作って地元の中高生に向けた県外進学イベントを企画・運営しました。私は広報の代表を担当し、2週間の間に30校の高校と40校の塾を訪れ、ポスターの掲載依頼と宣伝活動を行いました。特に徹底したことは「直接伝えること」です。学校現場に足を運び、朝読書や下校前のわずかな時間を借りて中高生の前で宣伝することで、イベントに対する熱意や目的を直接伝えることができました。その結果、イベント当日は多くの学生や保護者が参加し、県外進学に前向きにとらえてくれました。この経験から、「限られた期間内にやりきるマネジメント力、簡単には折れない強靭な心、地道に徹底する重要性」を学びました。
興味を待った科目
大学在学中に特に興味を持った科目は、1年生の時に1年間学んだ英語音声学です。これはアルファベット1つ1つの音を口の動きや息の使い方から発音方法を細かく学ぶ学問です。 テキストや録音練習を通してアルファベット一つ一つの音を矯正し、正しい発音を学ぶことができました。一つ一つの発音方法を覚えるにあたり私が工夫したのは、口の形や舌の位置などを図に表し、視覚的にとらえて発音方法を覚えたことです。英語の正しい発音を生かし、飲食店のバイトでは外国人の接客対応を務め、売上に貢献しました。また、英語対応接客マニュアルを作成し、全従業員に共有しました。この授業を通して正しい発音を意識できるようになりました。
長所と短所(400)
私の長所は「決めたことは徹底して貫通すること」です。この長所が活かされたのは、大学1、2年生の時に企画運営した、地元の若者に向けた県外進学セミナーの広報活動です。私は広報代表を担当し、2週間の間に30校の高校と40校の塾を訪れ、ポスターの掲載依頼と宣伝活動を行いました。徹底したことは「直接伝えること」です。学校現場に足を運び、朝読書や下校前のわずかな時間を借りて中高生の前で宣伝することで、イベントに対する熱意や目的を直接伝えることができました。その結果、イベント当日は多くの学生や保護者が参加し、多くの学生が県外進学に前向きにとらえてくれました。短所は「頑張りすぎること」です。目の前にある課題に集中しすぎて、ハードワークになることがあります。この短所の対処として、物事に取り組むときは目標から逆算してスケジュールを立て、計画的に取り組むようにしています。













