東京ドームのES 2016卒 2

ES研究所

あなたにとって「弊社でこそ実現できること」とは何だと思いますか。

様々なスキルを身に付けながら、お客様の笑顔に触れられることです。テーマパークや販売店、ドームなどで様々な業務を経験し、自己成長できることが貴社の魅力だと感じています。私はカフェと居酒屋とブッフェレストランの接客のアルバイトを掛け持ちしていますが、それぞれ求められる接客が違いました。この経験から、様々なスキルを身に付け、より多くのお客様を笑顔にしたいと思い、貴社でならそれができると感じました。

東京ドーム以外の志望企業

オリエンタルランド、富士急行

所属している組織や集団において、「あなたらしさ」が発揮されたエピソードを具体的にお書きください。

私らしさとは、「周りを巻き込んで成果を上げること」だと思います。私は礼儀を重んじる価値観を修めたいと思い、大学1年生から空手道部に所属し、大学3年時に黒帯を取得することを目標としました。しかし、空手は未経験であったため、自分には基礎体力と基礎技術が圧倒的に不足していると感じました。そこで、自主練習の回数を増やし、毎日体幹トレーニングを行いました。その結果、大学3年時には無事に黒帯を取得することができ、今度は私たちが先輩方の代わりに後輩指導に力を入れる学年になりました。私が所属する空手道部では、毎年12月に行われる学生空手道振興連盟大会において男子団体戦優勝と女子団体戦入賞という伝統的に受け継がれている目標がありました。その目標を達成するために最も苦労したことは部員の練習態度の改善でした。私は部員がただ与えられた練習メニューを受動的にこなしているだけのような気がしていました。部活の目標達成のために自分自身の技術と体力の向上はもちもんですが、何かそれ以外の形でも貢献したいと考え、私は2つのことを行いました。1つ目は、ご飯会などのイベントの開催です。これにより、部員同士が直接対話をする機会を多く設けるようにしました。2つ目は、「自己成長シート」を作成することを当時の主将に提案し実行することです。「自己成長シート」とは①練習メニュー②その中で自分ができなかったことや課題③その課題に対する解決策を書くものです。これを部員ひとりひとりに書いてもらいました。この2つのことを行ったことにより、部員ひとりひとりに目的意識が芽生え、能動的に練習に取り組んでくれるようになりました。そして、目標の大会では男子団体戦約25年振りの優勝2連覇、さらには女子団体戦準優勝という成績を残すことができました。この経験から、チームで大きな成果を上げるためには、チームに所属する部員ひとりひとりが受動的に練習に取り組むのではなく、能動的に練習に取り組む姿勢が大切だと学びました。この経験を貴社の業務内容でも活かしていきたいと思います。

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