三菱レイヨンについて興味のある点と学生時代最も力を入れ、成長した経験
・三菱レイヨンについて
TPPにより我が国の国際競争力が問われる中、革新的な商品を世界に向けて発信していくには、根底にある「良質な素材」という要素が絶対条件であると考えます。その「モノづくり」の源ともとれる立場から新しい常識を創造していきたいと考え、この業界を志望しています。その中でも貴社に関心を寄せる理由は以下の二点です。
一つ目は、「強力な組織力」です。具体的には「三菱ケミカルホールディングス」の傘下に入ったことでそれぞれの分野に特化した会社との連携がスムーズになると同時にシナジー効果による「新たな価値創造」を通しての事業分野拡大に繋がると考えます。つまり「三菱」の総力を結集し、最適なソリューションを提供する点に顧客の問題を「点」でなく「面」で支える姿勢を感じ、より影響力の強い商品を一人一人に届けることが可能になると考えるからです。
二つ目に、貴社が業界三位だからこそ志望します。私は人生の中で数々の失敗や挫折を経験しました。その度に自分なりの課題解決へのプロセスを考案し常に下から這い上がってきました。失礼かもしれませんが、貴社の現在の置かれている境遇にとても近いものを感じ、だからこそ私の強みである「問題解決力」「問題解決力」を発揮し逆境をはねのけてきた自分の経験を生かせると考え、貴社が業界第一位になるための原動力となりたいと強く思うからです。
以上から、より一層の発展の可能性を強く秘めた貴社の一員として日本の伝統と誇りである「開発力」を世界に向けて発信していきたいと考えています。いずれは私が0から商品販売に携わった商品が多くの人に使われ、多くの笑顔を生み、時代を代表するブランドになって国境を渡るという夢を貴社にて実現します。
・学生時代最も力を入れ、最も成長した経験
「逆境をはねのけて飛躍する」これが私の信条です。それを物語る経験として高校野球部時代の「最大の挑戦」があります。最高学年時にエース投手を任されましたが、右肩を故障し4カ月間投球不可能になると共に野球人生初の「レギュラー落ち」を経験しました。今まで味わったことのないどん底の悔しさの中、その困難から逃げずに次の取り組みを行いました。1、「制球の乱れ」を克服すべく、身体の中心にある体幹の科学的トレーニングの徹底。2、「試合終盤のスタミナ不足」を補う為に朝と全体練習後の各7kmのランニングを引退するまで継続し、下半身の強化。これらを徹底的に行うことで怪我が完治しただけでなく、復帰後に自己ベストの球速である140キロの投球に成功すると同時に再度エース投手を任され、公立校としては唯一であるチームの夏の県予選ベスト8進出に大きく貢献しました。この経験から「困難から逃げない」で立ち向かうこと、そして「努力する・しない」と「報われる・報われない」ということを切り離しつつ自分のやるべきことを辛抱強く継続することで結果は後からついてくることを学びました。













