研究テーマ・要旨(概要・成果など)をお答え下さい。(100字以内)
「観光を通じた地域資源の保全と経済開発の両立」をテーマに、現地調査を中心に研究しています。昨年度は、地域固有の湧水活用施設を観光資源としてまちづくりを行う滋賀県針江に取材し、論文を執筆しました。
当社を知ったきっかけをお答えください。(30文字以内)
素材を扱う会社を就職四季報で調べる過程で知りました
当社を志望した動機をお答え下さい(300字以内)
産業の根幹を支え、あらゆる最終製品に変化する素材メーカーに魅力を感じ、その中で貴社の技術力に裏打ちされた成長性に惹かれました。貴社は金属を軸に幅広い事業展開をされております。特に環境・リサイクル事業では、不純物の多い鉱石を扱ってきた技術を活かした金属の回収・再生により安定した収益を上げ、循環型社会の構築にも貢献しています日本は鉱物資源に乏しいので、都市鉱山の活用やリサイクルは今後も拡大するはずであり、それらの需要に対応可能な環境ビジネスを自社で一貫して行える貴社に国内外での成長を感じました。この様な貴社の成長に貢献することで、産業の根幹を担う使命を全うしながら自身の成長も図りたいと思い、志望致しました。
就職活動中の業種をお答えください。(20文字以内)
素材、機械、建材
自己PRをお答えください(300字以内)
私の強みは「本質を見抜き、行動に落とし込むこと」ことです。国際交流サークルの広報担当として臨んだ3年時の新入生勧誘において、外国人留学生の獲得目標を前年度と同数の10名としましたが、5月時点で目標の2割にしか達せず、対象を学外の留学生に拡大することを決断しました。そこで、週2回日本語学校でビラを配り、日本文化のセミナー等も開催することで留学生への接触機会を、更に、定期的に連絡を取り続けて中長期的な関係性を築くことで入部率をそれぞれ最大化しました。以上を3ヵ月間継続し、目標の10人を獲得しました。この経験から、あきらめずにやれることはすべて試してみることで目標を達成できることを学びました。
学生時代に最も印象深かった経験を教えてください(300字以内)
大学3年時より幹事長を務めたゼミ活動です。とりわけ、合同発表の場で私の学年が稚拙な発表をしてしまった時のことが心に残っています。当然ながら教授に叱責され、幹事長として責任を痛感した私は1ヵ月の猶予付で再発表を願い出ました。その間、メンバーの士気を高めるため、目標設定と振り返りを行いました。また、結果から逆算した準備を心がけ、打合せやリハーサルを重ねてアウトプットの質を高めることを意識しました。その結果、教授も聴衆も納得のいく発表ができ、難局を乗り越えた今ではゼミ生の連帯感も強固なものとなりました。この経験から、結束した仲間との協働は1人では生み出せない大きな力となることを学びました。













