1 得意科目
臨床発達心理学です。実際に、現場に関わることが出来る点と、発達障害児童など複雑だが貢献度の高い点において非常に魅力を感じたため、大学ではかなりのめり込んで勉強していました。
2 不得意科目
体育です。論理的に物事を考えることの方が得意であるため、体育のような感覚やセンスが問われる科目は、苦手意識があります。
3 性格の長所 50字以内
困っている人と同じ目線に立って課題解決を目指す点です。ボランティアや研究を通して身につけました。
4 性格の短所 50字以内
こだわりが強い点です。実際に現在の研究は、大学の教授に何度も相談して合同研究させて頂いてます。
5 他人と協力した出来事 400字以内
ビジネスホテルのアルバイトで「開業後に入社した学生が、3ヶ月以上続いていない」という課題の改善に取り組みました。具体的には、研修マニュアルの改善を行いました。研修は、予約の登録から始まります。しかし、この業務は複雑でやりがいを感じにくい仕事でした。私は、この業務に挫折する事が原因だと感じ、学生は、フロントに先に立つことを提案しました。まずお客様と接する中で得るやりがいを感じて欲しかったからです。しかし、初めは知識不足の従業員をフロントに立たせる事に反対の声があがりました。私は、同じ学生アルバイト3人に協力を求め、マニュアルの改善点を具体的にまとめて、常勤の方にその案と一緒に、学生側の意見を粘り強く伝えました。結果として、マニュアル変更を認めて頂き、3ヶ月以内にやめる学生アルバイトを1人も出していません。私はこの経験を通して、協力し合って違う立場の方からも信頼を得る力を学びました。
6 最も大きな失敗やトラブル 400字以内
特別支援学級のボランティアを始めて、1ヶ月後に、生徒の時間割の管理を把握せずに、本来いるべき教室に連れて行かなかったことでトラブルになりました。その時、当事者意識を持たずに、ただ指示待ちをしていた事、更に指示を与えて頂けるほどの信頼さえ得られていないことに気づきました。その日から、「よく観察して生徒の特徴を掴む」という視点に切り替え、わからないことはきちんと質問するようにしました。そして、その特徴は、どの発達障害に当てはまり、どのように克服しているのかを調べるため、本を読み漁り、発達心理学の教授にアドバイスを貰いに何度も相談に行きました。結果として、2ヶ月後には、4人の生徒の得手不得手をかなり理解することが出来ていたため、自ら先生に生徒の学習支援方法を進言して受け入れて貰う事ができました。この経験を通して、指示を待つだけでなく主体的に動くことで信頼を築く力を学びました。
7 当社を知ったきっかけ
学内のセミナーに参加した際に、知りました。そして、セミナーを通して、私の就職活動の軸である「モノを通して広く社会に貢献し、顧客と強い信頼を築く」事が出来ると感じて、応募致しました。
8 自由記述欄 400字以内
私は、貴社で「〇〇だから」という理由で仕事を任せて頂ける社会人を目指します。説明会やOB訪問等を通して、社会貢献度の高さや誠実な姿勢に魅力を感じ、幅広い分野で活躍出来る貴社で成長したいと強く思いました。そして、私が目指す社会人には、(1)豊富な知識力(2)魅力的な人間性(3)広い視野の3つが必要だと考えています。そのために、誠実に仕事を取り組み「豊富な知識力」を得て、仕事も休日を充実させて「魅力的な人間性」を養い、様々な方の目線に立つことが出来る「広い視野」を習得し、周りの方々から信頼され、提案力のある社会人を目指します。また、ゼネラリストを求める貴社で様々な役割を担うことで、あらゆる立場の方の目線を知って、物事の解決を図りたいと思っています。そして、様々な視点から貴社とその先にある社会に貢献する事を目標に、貴社で活躍したいと考えております。













