研究テーマの内容
■テーマは「アパレル業界の電子商取引化の進展について、どのような消費者が抵抗感を感じるか」です。というのも、衣服をネットで購入する際、着心地・サイズが分からないという不安要素があり、通販サイトの利用意向に影響すると考えたためです。■ECを研究対象とした理由は、近年発展が目覚ましいものであり、その新しい知識を身に着けることは今後何かしらで役に立つと考えたためです。■先行文献と実地調査から4つの仮説を立て、アンケート調査で実証しました。結果、3つの仮説が支持されました。■結論は、通販サイトの利用意向を高めるためには、実店舗から通販サイトに誘導する仕組み作りが必要であることが分かりました。
(300字以内)
(1)大学(院)で最も力を入れて勉強している(したいと考えている)内容を記入して下さい。 ※
■経営学のゼミ活動です。組織論・戦略について学んでいます。■大学3年の後期には「事業戦略と消費者意識の相関関係」について論文を作成しました。テーマは「アパレル業界の電子商取引化の進展について、どのような消費者が抵抗感を感じるか」です。というのも、衣服をネットで購入する際、着心地・サイズが分からないという不安要素があり、通販サイトの利用意向に影響すると考えたためです。■先行文献を30冊ほど読み、店舗を見たうえで消費者の属性と利用意向の高低の相関関係について仮説を4つ立てました。アンケート回答を200集めて実証しました。■結果、3つの仮説が支持されました。現場を見て気付いたことを、データに基づき仮説を立てたことが成功要因だと考えています。■反省点は、最初に論文の目標とその論理を立てなかったため、文献の収集に時間がかかり、結論も不明瞭であったことです。卒業論文作成の際には反省点を活かしたいです。 (400字以内)
(2)今までの人生で最大の「挑戦」は何でしたか。その中で苦労したことや工夫したことについてそれぞれ具体的に述べて下さい。 ※
■大学に2年生で半年間マレーシアに留学したことです。苦労したことは、現地で韓国人・マレーシア人と企業の経営戦略を考える課題に取り組んだ際、仲間の意欲が低かったことです。■仲間の意欲を引き出すために、話し合いの場を設け、自分の考えを積極的に述べることを行いましたが、仲間は変わらず「何でもいい、任せる」といった態度で、取り組みは機能しませんでした。■自分本位に行動せず、仲間の気持ちを聞くことが必要だと反省し、話し合いました。すると当事者意識が仲間にないことが課題だと分かったため、次の2点を実行しました。1.まめなコミュニケーションで信頼を築く。2.相手の特技に応じた役割を与える。■これらを継続し、仲間に「自分はグループに必要な存在だ」と感じさせた結果、協力的に取り組んでくれるようになりました。課題終了後もプライベートで交流する関係を築くことができました。 (400字以内)
(3-Ⅰ)興味のある事業
(複数回答可) ※
水・環境
具体的製品名があれば記入してください。
(3-Ⅱ)希望職種(事務系)
(複数回答可)
営業
※その他を選択した場合は具体的に記入してください。
(3-Ⅱ)希望職種(技術系)
(複数回答可)
※その他を選択した場合は具体的に記入してください。
(4)上記で選んだ事業(製品)や職種の志望理由を記入して下さい。 ※
■営業を選んだ理由は、私の強みが最も活かせる職種だと考えるからです。私は国籍や年齢に関係なく、人に心を開いてもらい、本音を引き出すことが得意です。それを発揮し、相手のニーズを的確に満たせる営業になりたいです。■事業を選んだ理由は、世界の水問題を解決することに大きな意義を感じたためです。マレーシアに留学した際、現地で何度も断水を体験しました。蛇口から濁った水が出てくることも日常茶飯事でした。■世界には水インフラの整備が不十分で、安全・安心な水にアクセスできない地域が多く存在します。人間の生存に不可欠な水を供給することは社会意義が高く、需要拡大も見込めると考えました。■徹底した「現場主義」により現地のニーズをつかみ、鉄管、ポンプなどのインフラ製品から浄水・下水処理プラント建設まで幅広い提案ができる貴社ならば、国外でも勝機は十分にあると考えます。 (400字以内)
(5)クボタでどのような能力・スキルを身に付けたいですか。また、その能力・スキルを生かし、どのように働き活躍したいですか。 ※
■「顧客のニーズを引き出す力」と「あらゆる人と信頼関係を構築する力」を身に着け、海外営業として国を問わず貴社の製品を売り込みたいです。■「現場主義」を徹底し、現地に赴く機会が多い貴社でならば、お客様が気づいていないような潜在的なニーズを把握し、現地の状況に合った提案をする能力が身につくと考えます。また、貴社はグローバル化を推進しており、国内が問わず様々な顧客と関わる機会があります。それを通じて相手に応じて柔軟にアプローチを変えるコミュニケーション力が身につけたいです。■私の強みである、国籍問わず信頼を構築する力を活かし、「訪問回数を積み重ね、まめにコミュニケーションをとること」を徹底したいと思います。また、常に自分の意志を持ち、明確にそれを示しながら、日本であっても海外であっても臆せず挑戦したいと思います。■そしてクボタをグローバルメジャーブランドとして確立したいです (400字以内)













