IHIの志望動機
理由は2つあります。まず、新エネルギー分野での活発な動きです。貴社は、褐炭を用いたガス化の技術開発・ガス化炉の実証運転や、環境に優しいエネルギーの研究を行っています。そのため、貴社であれば多様化するエネルギー需要に対応していけると感じました。次に、成長性です。社会インフラとICTの結び付きの強化や、航空機エンジン分野での強みを活かした事業展開等から見出しました。以上から、私は貴社が常に時代を先読みし成長していく企業であると考え、志望しました。(218)
学生生活で心掛けていること
多様な価値観に触れるよう心掛けています。地方から上京し、様々な人に出会ったことで、自身の視野の狭さに衝撃を受けたことがきっかけです。そのため、性別や国籍、年代を問わず多くの人と関わり合い、新しい考え方を取り入れることで視野を広げる努力を行っています。(125)
学生時代に注力したことと得られたもの
高校2年時に、東北大会出場を目指す剣道部の部長を務めたことです。この経験から、私の強みは「本質を見抜き、継続して努力できること」であると確信しています。この時、団体戦で勝つためには「勝つ剣道」ではなく、「負けない剣道」が必要だと考え、次の2つを行いました。まず、足回りの強化です。俊敏な足さばきで、負けない剣道に必要な攻撃機会の最適化を実現しました。次に、部への個人の強みの還元です。練習で各々の強みを共有した結果、共有する部員は技術向上に、他の部員は剣道への新たな視点の会得に成功しました。また、強みの還元を奨励する風土も作れました。以上を1年間継続し、東北大会に出場できました。この経験から「勝つ方法を徹底して考え、実際に継続することで成果はうまれる」と学びました。













