大学時代に頑張ったこと
ファミリーレストランのリーダーを三年ほど勤めた。この時、売り上げの全国一位を目指した。皆の売り上げへの意識が高くないことを知っていたため自分一人で売り上げを伸ばそうとしたが売り上げは全然伸びなかった。しかし、次第に皆が自分の為に売り上げを伸ばすのに協力をしてくれるようになった。それからは、皆で売り上げを増やす方法を探り挑戦と反省を繰り返し気が付けば売り上げが全国一位にまであがった。自分一人では出来ない事、気づかない事が沢山ある事を知り皆で協力すれば大きな目標を達成できた。その中で、個人の力では限界が有る、日々の仲間との信頼関係の構築、組織力が大きな結果を生む事を学んだ。
志望動機
私は大学の研究を通してイメージング技術の重要さを知り優れたイメージング技術を持つデバイスのものづくりに携わりたいと考えている。綺麗なイメージングを行うことは上記した嗅覚輸送経路の解明に必要であると考えられる。イメージング技術の向上は研究結果をより正確にし、相手に伝えやすくなると研究を通して思った。この様に、イメージング技術の重要さを知り将来イメージング機器の製造に携わることを通して世界一流のものづくりに挑戦し社会貢献をしていきたいと考えるようになった。イメージング技術を代表する貴社に触れる事で将来イメージング機器の製造に携わる上で自分に何が不足しているかを明確にしたい。
研究テーマ
匂い分子結合タンパク質と結合した薬剤を嗅覚輸送により中枢神経系へと輸送し中枢神経系疾患に対する治療方法の確立を目指している。当研究室では中枢神経系を治療する薬剤が匂い分子と構造が類似している事から匂い分子結合タンパク質を用いて研究を行っている。自分はマウスにこのタンパク質を鼻腔から投与し脳でのタンパク質の時間的分布変化を共焦点顕微鏡で観察することで嗅覚輸送経路の解析を行っている。現在は匂い分子結合タンパク質が投与後すぐに海馬に到達し、その後線条体や小脳に到達する事を解明することができた。しかし、マウスの個体差によりタンパク質の分布と時間の関係性が詳しく解明できていない事に悩んでいる。













