あなたの大学での研究テーマまたは特に力を入れている学問は何ですか。
その内容について、20文字以内で簡単に記載してください。
財務会計とデータサイエンスです。
上記のその研究テーマ、学問にどのように向き合っているか、具体的に記載してください。
(その学問の魅力、取り組み事例、そこから得たことなど)(400文字以内)
ゼミナールのテーマが財務会計とビッグデータのデータサイエンスであり、学部内で1番厳しいと言われる環境で学んできました。2年次には、3年次から始まる研究に備え、財務会計の基礎を学びました。冬合宿では、3泊4日の合宿を合計10時間の睡眠で乗り切り、400ページの本を暗記しました。3年次では、半年間毎週2本の会計の論文を輪読し、後期に入ってからは、チームでの研究が始まりました。Rという統計ソフトを用いながら研究を進めました。研究する過程では、3人の中で意見が割れ方向性が見えなくなる場面もありました。しかしその度に、論理性が保たれているかという研究において必須である条件に立ち戻り考え直しました。大会の講評では、論理性の点数が突出しており、学部生としてとてもレベルの高い研究と言っていただきました。意識しながら研究を進めたことが結果に現れ、やりがいを感じたとともに、論理性の重要さを再認識しました。
学業以外の課外活動において、困難だったこと、またその困難にどのようなアプローチで挑み、どのように克服したか、
そしてその経験から得たことを具体的に記載してください。(400文字以内)
明治大学の学園祭である明大祭の実行委員会に所属し、活動する中で多くの困難がありました。その中でも1番は、20サークルの責任者となった際にサークルのやりたいことが保健所のルールで禁止されており、間に挟まれる立場になったことです。その際には、後輩に話をして「謙虚な姿勢で話す、その商品を作りたかった気持ちを考慮し、代替案も一緒に提案する」ということをチームで徹底しました。私は同じ内容だとしても伝え方によって相手が受け取る印象は全く異なると考えているためです。意識した甲斐があり、やりたいことができなく最初は不満そうだったサークルの方とも温厚に話を進められました。サークルの責任者の方から「長い間本当にありがとうございました」と模擬店で売っていたポテトをもらったことは嬉しかったです。伝え方ひとつで、周りの人との関係は変えられると実感しました。今後も常に伝え方に気を遣える人間でありたいと思っています。
今後も産業・経済・社会等、取り巻く環境が変容していくことを踏まえ、あなたがキヤノンで成し遂げたい夢(実現したいこと)は何ですか?(300文字以内)
貴社で、日本製品の素晴らしさを世界に伝えるという夢を実現させたいです。大学生になり自分自身が海外旅行に行った経験などから、日本で当たり前であることも海外では必ずしも当たり前ではないと実感しました。そこで、環境の変化にも対応しながら、世界1世界初にこだわり、特許件数世界第3位の貴社の製品を世界に届けたいです。そのために、経理という側面から貢献していきたいと考えています。環境が変わり、なにか新しい判断が必要な際には、数字に裏付けられている必要があり経営状態を客観的に見られる会計は必要不可欠です。私自身もグローバルな視点を持ちながら貴社の経理に携わり、貴社の変化に影響を与えたいです。













