富士通のES 2015卒 2

ES研究所

力を入れた事:3つ(30字

)
・単独での370日間35ヵ国世界一周の旅
・サッカー×国際協力を軸とした学生団体での活動
・9年間行ったサッカー部での活動

「あなたが学生時代に力を入れたこと」において、「セルフチェックで高く評価した社会人基礎力項目」が発揮されたエピソードを教えてください。その背景と、あなた自身が取った行動、その結果をできるだけ具体的に記述してください。(400~600)
ストレスコントロール9・状況把握8・課題発見8・発信力8・実行力8・計画力8

私は「何か自分の中で大きなことをしたい」その思いから大学を休学し370日間の世界一周の旅をしました。出発前にはイベントに1人で参加し情報を集め、それをもとに「海外ボランティア」や「宗教による文化の違いを体験する」といったテーマを地域ごとに設け、日本で経験できないことを学ぶ意識をしました。旅中には、多くの人とコミュニケーションを図ることで視野を広くし様々な価値観を受け入れようと行動しました。まず積極的に外国人に話しかけに行きましたが、自身の語学力の低さから会話が続けられず質問も相手に合わせることしかできませんでした。そこで、外国人同士の会話を聞き頻繁に使う英語のフレーズを覚える、洋画や海外ドラマを字幕なしで見る、3週間スペイン語留学を行うといった事で語学力を向上させました。そして、身振り手振りを加えて道を訪ねる、市場で現地の人の世間話に加わるなど簡単なことからコミュニケーションを図る機会を増やしました。その積み重ねによって会話がある程度できるようになり「日本人は目が合っても反応しない」といった他国から見た日本人に対する意見も聞き出せ、その国や地域の人だけでなく客観的に見た日本人特有の気質や考え方も学ぶ事ができました。帰国後は学んだ事をアウトプットするため学生団体に所属し、学生の国際協力への無関心を関心に変えることで、カンボジアの子どもたちの夢を応援する活動につなげています。

富士通はICTの力でもっと快適・便利で、安心・安全な世の中を創ることを目指しています。あなたは学生生活で学んだこと(研究やゼミを含む)を踏まえて、どのような世の中を創っていきたいと思いますか?(400~600)

私はICTの力で社会インフラを発展させ、世界中の人々が安心して豊かな生活をおくれる環境を創っていきたいと考えています。私は学業を通しシステムについて学び、それらは人々の生活をより良くするだけでなく企業の仕事の効率を上げる働きや安全面での信頼を高くする役割を担っている事から、社会を支えるのに重要なモノであると感じました。私は人々が安心して豊かな生活をおくれる環境というのは、少なくとも自身の住んでいる地域に身の危険を感じず、生活をするのに便利な環境であると考えます。そのためには、その地域に住んでいる人々がどのようなことに関心を持ち、不便に思っている事は何であるのかを知る必要があり、その際にビッグデータによる統計や情報をインターネット上で共有するクラウドサービスといった技術はより有効的で確実な結果が導きだすのに最適であると考えます。貴社には、ARマーカーや地域の医療を一体化するネットワークをクラウド上に構築するなどし、人々が普段意識して不便だと感じない些細な事柄に対しても敏感に気づき製品化させるといった同業他社以上の技術力と課題発見力があると考えます。また、グループで多岐にわたる事業展開をしている事から一つの案件に対して様々な角度から問題解決をする事ができるといった強みもあるため、貴社であればこの私の理想とする社会をICTの力で創ることが可能であると考え今回志望する動機に至りました。

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