・学生時代に力を入れて取り組んだこと100
大学1年次から所属している体育会硬式テニス部において副主将・総務として部費制度を導入させたことです。以前からテニス部は関西大学間対抗戦で予選敗退が続いていました。
そこで私は部の目標である4部昇格を達成するために、練習環境の改善に取り組みました。
・卒論テーマの概論ならびにそのテーマ全体の中であなたが担った役割160
私の所属する研究室では、卒業論文の研究テーマは4年次に進級したのち決定されるので現時点では決定していません。研究室内で行われている内容は幅広く、酵素などの生化学分野やレアメタル・レアアースなどの無機化学の分野まで扱っています。私はヒトの健康を支えるタンパク質に関する研究を取り扱いたいと考えています。
・研究の中で苦労したこと/どのように解決したか ( その中であなたのオリジナリティは)
研究室配属後、卒業研究の準備段階として様々な科学の分野を学習していました。初めて学ぶ分野が多く、中でも生化学に関する分野は高校生の時からも含めて学ぶ機会はなく苦労しました。解決策として取り組んだことが、まず自分の専門としている化学が関係している範囲から取り組むことにしました。そのようにして聞き慣れない・見慣れない生化学の用語に囲まれた範囲から取り組むよりも聞き慣れた・見慣れた化学の用語がある範囲から取り組むことで理解は深まり、興味を持つのではないかと考えたからです。今では生化学に関するタンパク質を卒業論文のテーマとして扱いたいと思うようになりました。
・研究活動を通して得た学び・気づき ( 新たに発見した強み等もあれば )
私は研究活動を進める中で、交友関係が広いことに気が付き、自身の強みであると感じました。先ほど述べた慣れない科学の分野を学習する際、私は疑問に思った点は周りの人々に質問するように心がけていました。修士課程でその分野を専攻しているテニス部の先輩や、他学科で基礎科目としてその分野を学ぶ後輩に質問することで解決することも多くありました。そのように進めることで平易な言葉で教えてもらうことができ、またおすすめの教科書や参考書を貸してもらうことで、限られた時間のなか学習を進めることができました。













