AGC(通過)のES 2023卒 3

ES研究所

◆あなたがこれまでに行った大きな決断や悩んで決めたことがあればどのように決断したのか教えて
ください(400文字以内)

これまで自分が大きな決断をする際には、後で後悔しないように考えられる選択肢を検討
することと、自分にとって挑戦的であるものを重視することの2つを大切にして決断を行
ってきた。上記の自分の価値観に基づいたこれまでの大きな決断について、大学受験にお
ける志望校選びと大学入学後にアメリカンフットボール部への入部を決めた2つの経験が
挙げられる。大学受験においては、高校において周りと同じような大学をなんとなく受け
るのではなく、様々な選択肢を検討し、その中で自分の能力や限界を超えて物事に立ち向
かう経験をしたいと考え挑戦することを決断した。部活動への入部についても、先入観に
捉われず様々な団体をつぶさに体験した。その中で、学生日本一を目標にしている部員の
熱量に魅力を感じ、自分にとって挑戦的な環境であると感じたことからアメリカンフット
ボール部に4年間を捧げることを決断した。

◆学生時代頑張ったこと

テーマ:他の人と協力して取り組んだことについて
運動会アメリカンフットボール部に所属し選手として4年間活動した。チームとして学生
日本一を目標に掲げており、目標達成を目指してチームで一丸となって日々の練習に取り
組んだ。

◆上記活動の目標

個人としては高校の部活動にてチームで良い結果を残せなかったことから、チームスポー
ツで結果を残したいという想いで入部し、「下級生のうちから試合に出ることでチームの
勝利に貢献する」という目標を立てた。

◆上記活動の内容

怪我や実力不足から2年生の時は試合に出ることが出来なかった。目標としていた自分の
姿との乖離や、中高の部活動では常に主力選手として試合に出ていたことから、チームに
おける自分の存在意義に悩んだ。しかし試合に出る以外にもチームの勝利に貢献する方法
はあると切り替え、「自分に出来ることに対して全力を注ぐ」ことを決意した。そこでス
カウトチームという役割に全力で取り組んだ。スカウトとは試合本番を想定するために、
対戦相手の選手や戦術を細かく分析し、出来るだけリアルに再現することであり、この再
現度が勝利に大きく繋がる。自分が試合に出て活躍してやるという気持ち強く持ちながら
、スカウトチームの質の向上に注力した。

◆上記活動の結果

対戦相手の分析やスカウトチームとしての日々の反省を徹底的に行った結果、スカウトチ
ームを通じてチームの勝利に貢献することが出来た。また、スカウトを頑張る過程でアメ
フトという競技への理解や出来るプレーの幅広さを身につけ、4年時には試合に出て活躍
することが出来た。この経験から逆境の中でも自分に出来ることを模索する粘り強さが身
に付いた。

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