大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?以下の項目の中
から、一つを選んでください。
サークル
その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想い
の実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、ご記入くださ
い。(全角400文字以内)
テニスサークルのレギュラーの実力を向上させた。
サークルを強くしたいという思いで幹部に着任した当初、約40チーム参加する関西大会で初戦敗退した。
その悔しさから、実力向上を目標に掲げた。 課題として、練習参加率の低さがあり、その原因はレギュ
ラーが満足するレベルの練習を提供できていないことだった。それを解決するために2つの施策で練習レ
ベルを上げた。
1つ目に、週に1回1人で他大学の体育会の部活動に参加し、エースの私の実力を上げた。未経験者の指
導員・人数不足の際の練習相手として部に貢献できることを伝え、参加の許可を得た。参加時には互いに
助言し合える雰囲気の作り方を学んだ。2つ目に、OBを練習に招いた。その際に、複数のOBを同一日の
練習に招くことでOBが旧友と再会できる場にし、参加メリットを生んだ。
1年間続けた結果、練習参加率・レベル共に向上し、幹部終了時の関西大会で4位になることができた。
今までに直面した一番大きな困難は何ですか?その困難をどのように乗り越えたかや
、その経験を通して何を学んだかを踏まえて、ご記入ください。(全角400文字以内
)
高校時代のテニス部で、1年間1勝もできなかった経験だ。
私は県大会常連のテニス部に未経験で入部した。在学中に部内1位を破るという目標を立てたが、初心者
の私はボール拾いばかりだった。自主練習に励むも経験者との差は縮まらず、1年間部内戦で誰にも勝つ
ことができなかった。
その悔しさをバネに更に練習に励んだ。初心者の私は技術面ではなく粘り強さで戦うべきだと分析し、強
靭な足腰を身につけること、ミスを減らすことに取り組んだ。まず、毎朝の走り込みを3kmから5kmに
増やした。また、通常練習後には経験者の協力を得て左右前後ランダムに球出ししてもらい、コート全て
をミスなく守る力を身につけた。
結果、3年の春に部内戦で1位を破ることができ、「機械を相手にしているようで参った」と対戦相手に
褒めてもらえるまでになった。この経験から、目標達成のために「適切な」努力を続けることの重要性を
学んだ。
あなたにとって、仕事とは何ですか?あなた自身が大切にしている価値観などを踏ま
えて、ご記入ください。(400文字以内)
それぞれの強みを掛け合わせ、大きな成果をあげるものだ。
私は学生時代、路上ピアノを通してチームで強みを掛け合わせることの重要性を学んだ。人々
に笑顔を届けたいと思って始めたが、バリエーションの少なさからリクエストに応えられない
ことがあり、悔しく感じていた。そこで、多くのリクエストに応えるために仲間を探した。
最初、私の苦手なジャンルを演奏する路上演奏者20名以上に自分の思いを伝えて協力を要請
したが断られた。私は得意なクラシックでなら集客に貢献できることを伝えたところ、2名の
仲間の獲得に成功した。そして、それぞれが得意なジャンルを担当し、8割以上のリクエスト
に対応できた。結果、当初約10名だった観客数は約60名まで増え、多くの人に笑顔を届け
た。
入社後は、逆境でも諦めず悔しさをバネに努力する姿をもってチーム全体のモチベーション向
上に貢献したい。そして、チームメンバー全員で成果をあげたい。
長所(全角100文字以内)
悔しさをバネに目標達成できるところだ。アルバイトで大学生に1時間の授業をしていた
際に生徒は年下の私を蔑視していた。それが悔しくて毎回30分以上の予習をし、全ての
質問に対応した結果、信頼獲得に成功した。
短所(全角100文字以内)
人に厳しくしすぎてしまうところだ。高校時代のテニス部にて、ダブルスのペアに部内順
位1位になることを強要してしまった。部活動に参加する目的は人それぞれなのに、自分
の価値観を押し付けたことを反省している。













