大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?
その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、
その想いの実現に向けてどのように行動したかや、
取り組みの結果を踏まえて、お書きください。
私が最も力を入れて取り組んだことは、居酒屋のアルバイトです。将来社会に出た時に、様々な世代や立場の方とお仕事をすることになると考えたので、そのような方が多く来店する場所で働きたいと思いました。私はお客様が満足し、笑顔で帰っていただくことを心掛けて接客をしていました。そのために、お客様の行動を先読みし、スタッフ間のコミュニケーションを高めるようにしていました。具体的には、お客様が飲んでいるグラスが空きそうになったタイミングを見計らって、次に何を飲むのかをスタッフ側から伺ったり、お会計に立ったお客様より先にレジで待機するということです。スタッフのポジションを細かく決め、指示を出し合いながら行動することにより、小さな無駄の積み重ねがなくなり、効率的に動けるようになりました。このように私は全体を把握し行動することができます。
今までに直面した一番大きな困難は何ですか?
その困難をどのように乗り越えたかや、
その経験を通して何を学んだかを踏まえて、お書きください
今まで直面した一番大きな困難は、先輩を全国大会に連れていくことができなかったことです。私は、中学校・高校で陸上ホッケー部に所属していました。先輩にとって最後の試合で、いつも練習試合などでは勝っていた相手に予選で負けてしまいました。この結果を受けて私は、自分たちが全国大会に出場し結果を残すことが先輩への恩返しだと考えました。まず、チームの目標を共通認識することから始めました。そして、何が原因で負けに繋がってしまったのかを話し合い、上手くなるための練習も考えました。普段の練習量だけでは勝てないので、毎日のように自主練習も行いました。その結果、予選も1位で通過することができ、全国大会に出場することができました。これらのことから、諦めず継続する姿勢が結果に導くということを学びました。働く上でも大きな目標に挑戦し実現させる姿勢、それに対し結果を出すことを大切にしたいです。
あなたにとって、仕事とは何ですか?
あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、お書きください。
私にとって仕事とは、自分の想いを形にして、人の役に立つことです。つまり、「誰のために何ができるのか」、「他者を幸せにするために自分にできること」を考えて仕事をし、仕事を通じて必ず誰かの役に立っていきたいと考えています。このように考えるきっかけに、アルバイトの経験があります。アルバイトで私がやりがいを感じた瞬間は、自分の仕事によってお客様が喜んで満足して帰っていただくことができた時でした。さらに、私はどんな時も周りのために自分が支えになりたい、という強い気持ちから、中学校・高校での部活動ではチームに貢献することを第一に、毎日自主練習をしました。仕事では会社のために、仲間のためにという思いで全力で取り組みます。そして、自分の想いを原動力に、「誰のために何ができるのか」を常に考え、現状に満足せず、よりお客様に満足していただけるサービスを届けたいです。
自らが熱意と主体性を持って周りを巻き込み、社会に新しい価値を生み出したいと考えています。そして、常に「自分がいなければこの仕事は成し遂げられなかった」という誇りが持てる人間でありたいです。













