以下3つの設問について、すべて入力してください。
大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?
以下の項目の中から、一つを選んでください。
学業
その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、ご記入ください。(全角400文字以内)
ゼミのお話をさせて頂きます。私が所属していたゼミでは自由に研究テーマを設定できるのにも関わらず、多くのゼミ生が教授から例示されたテーマの研究を受動的に行っていました。私はゼミ長として「気づきを得ることができる場所」をゼミのあるべき姿として掲げました。そして、自由にテーマを設定できるというゼミの良さを作っていきたい、という「想い」を持って、ゼミ生の意識改革に取り組みました。この実現にはゼミ生が主体的に広範な学問に取り組む必要があると考え、自分の研究テーマであったリーダーシップ論の知識を応用し、次の2点を行いました。1.ゼミ生にグループを組ませ、グループ毎に好きなテーマを研究させることで研究テーマの多様化を図りました。2.グループ対抗のコンペを行うことで、ゼミ生が研究に主体性を持つようにしました。この結果、ゼミの研究テーマの数が6から18に増加し、私が考えるゼミのあるべき姿を実現できました。
今までに直面した一番大きな困難は何ですか?その困難をどのように乗り越えたかや、その経験を通して何を学んだかを踏まえて、ご記入ください。(全角400文字)
私が今までに直面した一番大きな困難は、ゼミでリーダーをやっていて、ゼミの改革を押し切ろうとしたところ、ゼミ生全員から反対されてしまい、リーダーを降ろされそうになってしまったことです。ゼミの先生もかばってくれず、独りになってしまった中で、私はこの困難を乗り越えるために、ゼミ生一人一人との話し合いを行いました。ゼミ生一人一人と膝を突き合わせて話し合う、というミクロな努力が積み重なった結果、最終的に高い信頼を得ることに成功しました。このことはリーダーシップの理論をゼミに転用していく土台にもつながりました。この経験を通して、集団の全員を一度に動かそうとするのではうまくいかないということ、集団とは個の集まりであるということを認識したうえで集団を形成している個々人に働きかけることが最終的には集団を動かすことにつながる、ということを学びました。
あなたにとって、仕事とは何ですか?あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、ご記入ください。(全角400文以内)
私にとって仕事とは、自己成長のためのツールです。自分が成し遂げたいと思う目標の達成のために、また、自分が提供したいと思う価値を提供するために全力を尽くすという過程を通じて、自分自身を成長させ、社会も成長させていくものであると考えています。そして仕事とは、ひいては自分の部下や一緒に仕事に携わる人に対しても成長の機会を与えるツールであると考えます。また、個々の仕事に目標設定がなされているからこそ、人はその目標の達成のために努力し、成長していくものと考えています。それぞれの社員が、仕事における目標を達成できないということは、会社という組織全体が潰えてしまうことにつながると考えています。組織自体が潰えてしまうことは自己成長の機会や社会へ貢献する機会を損失してしまうことに他ならないので、仕事とは目標を達成し、成果を上げてこそ意味を成すものであると考えています。













