富士フイルムのES 2016卒 2

ES研究所

大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、お書きください。

(全角400文字以内)
大学時代、ゼミでの活動に一番力を入れて取り組みました。大学二年生から活動を開始し、もともと旅行などで地方に行くことが多く、地域活性化に関心を持っていたため、観光・交通サービスの研究をするゼミに入りました。その中でも、群馬県大泉町のぐんまちゃんのイラストの作成やイラストの付いたカップラーメンの大学生協での販売促進に最も力を入れました。イラストを作成した際は、12グループで考えた中2位を獲得し、採用されものづくりの魅力を感じました。販売促進の際には、最初売れ行きが悪かったため、POPの作成やSNSや口コミでの呼びかけ、ブースを出して声をかけるなどの対策をとった結果、完売することができました。絵を描くことは得意ではないため、呼びかけなどに力を入れ、友人などに協力してもらいながら完売した時は達成感を感じ、主体的に役割を分けながら行動した結果、成功につながったと思います。

(2)今までに直面した一番大きな困難は何ですか?その困難をどのように乗り越えたかや、その経験を通して何を学んだかを踏まえて、お書きください。

中学一年生のバドミントン部に入部した時が一番つらかったです。中高一貫校で高校二年生まで同じ部活に所属していたため、上下関係が厳しく、中学生になったばかりのころはあまり敬語などを意識することがなかったためとても戸惑いました。また、1年生のころはラケットを握らせてもらえず筋トレや走り込みばかりしていたため、40人いた部員が22人になるなど精神的にも肉体的にもつらい時期でした。その中、バドミントンを好きだという気持ちと先輩を見返したいという気持ち、また残った部員の団結などで乗り切ることができたと思います。もともと前向きな性格のため、とりあえず筋トレなどをしっかりしてから、先輩に注意されないよう一生懸命部活に取り組んだ結果、今では先輩ともいい関係を築けているので、つらいことがあってもできることを精いっぱい取り組むことで、将来につながるということを学び、今後もそうしていきたいと思っています。

あなたにとって、仕事とは何ですか?あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、お書きください。

(全角400文以内)
私にとって仕事とは世の中に恩返しをすることだと思います。大学生までは両親や学校など様々な人の力を借りながら、勉強や普段の生活など何の不自由もなく日々を送ってきて今の自分があるのだと思っています。そのため、今後は自分が社会人になって世の中や両親のためになるようなことをしたいと考えています。人生は一度きりしかなく、何か価値のあるものを生み出す、人のためになる仕事をしたいと考えています。今まで学んだことを活かして自分にできることをすることが、今まで与えてきてもらったものの恩返しにあたるのではないかと考えています。また、仕事とは自分自身や家族のためのものでもあると思います。仕事を通して達成感や仲間、生活していくための報酬を得ることで、自分や家族を経済的な面で支えつつ、自己成長や誇り、信頼関係や経験につながり、自分の人生をより豊か、に、記憶に残るものにできるものであるという風に考えています。

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