(全角400文字以内)
取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、
その想いの実現に向けてどのように行動したかや、
取り組みの結果を踏まえて、ご記入ください。
大学3年間「某球技」というスポーツで「日本一」に挑戦しました。この競技は発展途上中であり、日本一が他の競技よりも現実的な距離にあったため、「やるからには1番になりたい」と想いで挑戦を始めました。しかし、入部当時のサークルは、組織の不安定さと指導者の欠如という最低のレベルにあり、試合に勝てない日々が続きました。私は初心者の自分にも出来ることを模索し、練習しやすい環境作りとチームワーク固めを活動の中心に置きました。チームプレーである某球技には、チームの団結力が最も重要であると考えたからです。そこで私は、練習場所の確保、チームミーティングの提案、日本代表選手や他大学選手との交流、イベントなどを積極的に行い、自らが声をあげて実行する姿勢に努めました。その結果、1年後には、上下関係を越えた絆を通してチームワークを高めることができ、昨年の全国大会では3位という結果にまで到達することができました。
◆(2)
(全角400文字)
今までに直面した一番大きな困難は何ですか?
その困難をどのように乗り越えたかや、
その経験を通して何を学んだかを踏まえて、ご記入ください。
中学高校とバレーボール部に所属していました。部員7名であった中学時代に対し、部員50名の高校部活動では、レギュラーの座を獲得できなかったことが私の直面した困難でした。しかし、諦めることが嫌いな私は、人一倍の努力と主体的な取り組みが必要であると考え、毎日練習後、日記を付け、自分を振り返る、原因を探る、対策を練る、この3つの観点から捉え、次の日の目標を定め練習に取り組みました。さらに、日々の目標を達成すべく、毎朝、練習の開始30分前から、課題改善トレーニングや、基礎練習を行い続けました。その結果、1年後「リベロ」のポディションとしてレギュラーの座を獲得することができました。この経験から、「努力」の大切さを改めて実感しました。地道な努力も必ずプラスの要素として、結果に繋がるということを忘れずに、私はこれからも何事にも粘り強く努力し続けたいと考えています。
◆(3)
(全角400文以内)
あなたにとって、仕事とは何ですか?
あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、ご記入ください。
仕事には2つの役目があると考えております。
1つ目は「人に貢献するためのツール」です。
2つ目は「自分が成長するためのツール」です。
仕事とは、社会に「恩返し」することだと考えています。私たちは今までサービスを受ける側の人間として、社会にあらゆる手助けを受け、社会人の入り口まで立つことができました。社会人になると、サービスを提供する側に立ちます。その立場に立つことで、自身の強みを活かし、様々な「サービス」の形で社会に対して貢献することができます。
だからこそ、今私は、自分が社会に貢献できる「強み」というものをしっかりと見つけ出し、自分の強みがしっかりと活かすことのできる会社に入社し、自分の役割を考え、私のすべきことをまっとうしたいと思います。
仕事とは世の中に「恩返しするためのツール」だと考えています。
企業が発信するサービスは何かしらの形で社会や世界、世の中の人々に役立っています。
世の中の人々に貢献しているということに誇りを持ち、またあらゆる人々に関わるからこそ、しっかりと責任感を持ち、自分のすべきことを全うしていきたいと考えています。













