◆自己PR(全角300文字以内)
私の強みは課題解決力です。
個別指導塾の講師として働く中で、生徒様のレベルに対応したオリジナル問題を作成すること、個人の理解度に合わせて言葉や表現を変えて指導することで成績向上を目指してきたからです。苦手や悩みは人によって異なるため、「生徒様と1対1で向き合う」という意識を持ち、性格や個性にも配慮して指導に当たりました。担当させて頂いた大学受験生の方は2年連続で志望大学に合格しています。
現在は中食・外食の拡大と共に、健康志向の浸透から内食回帰傾向も予想されています。日々激動するこの社会において、市場の動向や流行に目を向け、現状課題を見極めることでお客様が真に望む商品を生み出す人間になりたいです。
◆学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(全角300文字以内)
14世紀イタリアの上層社会で盛行した【毒殺】について勉強しています。手口が複雑であるため、事件解明が困難とされる暗殺方法です。調べるうちに教皇達によって実際に毒殺が行われた事例もあれば、政敵の社会的排除を目的として「毒殺を謀った」というスキャンダルを作る過程で「毒殺」という言葉だけが形骸的に使用された例もあると知りました。
時代が古いため史料の収集が難しく、研究の方向性について悩んだ時期もありました。しかし教授や先輩から、「宮廷で雇われた毒味係の選出方法を調べてはどうか」、「事件の裁判記録に注目するアプローチの仕方もある」などのアドバイスを頂き、様々な視点から研究の糸口を探すことを意識しています。
今まで最も打ち込んだこと(全角500文字以内)
今までの人生で最も打ち込んだことはなんですか?自身の行動の根拠や周囲との関わり方、その経験から得られたものなど、具体的に記述してください。
自己PRで既述致しましたアルバイトで、大学受験生の方を合格まで支えたことです。
生徒様は成績不振/勉強時間の不足という悩みがありました。偏差値は46.0となかなか上がらず、浪人を危惧する時期もありました。私は【今の課題を無視し、漠然と勉強した結果落ちた】、自身の大学受験の敗因を思い出したため、前と同じ失敗はしないと決め、担当していた英語だけではなく、5教科7科目全ての面から解決策を練りました。平日は化学が捗るという生徒様の性格を活かした勉強計画を作成/授業時間の内、60分は問題の指導、20分は模試の分析と苦手な単元の抽出/文系の私では対策し切れなかった物理は理系講師の方に協力を仰ぎ、頻出範囲や復習の仕方を教わることの3つを行い、時間の有効活用と苦手の撲滅を徹底しました。その結果成績は徐々に伸び、生徒様は倍率4倍の近畿大学に合格しました。塾長は先生のお陰だと声を掛けて下さり、2年連続で昇給して頂きました。
この経験から【困難に直面した時は、必要に応じて仲間に手を借りて最善策を考える大切さ】を学びました。この教訓は社会人になった後も様々な局面で私の味方になってくれるはずだと確信しております。
◆自立と協創の経験(全角500文字以内)
日清オイリオグループの人事制度における基本理念は「自立と協創」です。
「自身を磨き主体的に考えて行動すること」、「チームの一員として協働・連携して新たな価値を創造すること」を目指しています。あなたが自身の強みを伸ばすために取り組んだことや、周りと協力して新しい価値を生み出した経験を教えてください。
ゼミ長として研究室で行われる催し物のアレンジメントを行ったことです。
研究室のゼミ長であった私は、新入生歓迎会や卒業生との送別会などの行事の企画・運営を行っていました。周到に用意しなければ当日になって支障が出ると考え、店の予約や参加費の徴収などの仕事を同級生に振り分けて入念に準備しました。特に4人の教授と出欠確認のメールをやりとりする際には、時間帯や言葉遣いに細心の注意を払っていました。また、長として分担した仕事が各々どこまで進んでいるのかを常に把握しておく必要があったため、間近になるとほぼ毎日、同級生全員と連絡を取っていました。イベント当日は上級生と下級生が食事を取りながら賑やかな雰囲気の中で卒業試問に関する話や文献調査の方法などについて話し合い、大学生活で欠かせない上下の繋がりを作る機会を設けることが出来ました。
メーカーの仕事は、自社の商品を通してお客様の生活を支える仕事であると思います。そのためには、様々な部署の方と関わり互いの欠けた要素を補いながら現時点でできる最善のものを日々追求することが必要です。ゼミ長としての経験を活かして、多くの方と連携しつつより良い商品を作りたいです。
希望職種 営業
◆職種を選んだ理由(全角500文字以内)
1つ目の理由は【食の可能性拡大を通して人と関わる仕事だから】です。
私は受験という人生の重要な局面で他者と関わった経験から、人生の根本的な基盤である【食】を通じて人に関わりたいと考えています。また、社員紹介より貴社は文系出身の営業員でも商品開発に携わる機会があると伺っております。油には素材の美味しさを引き出す力があるため、貴社の営業とは正に自身が手掛けた商品を売り場提案やメニュー提案を通して社会に普及することで、料理の幅をも拡大していく仕事であり、内食/中食/外食問わず人々の生活に貢献できる仕事だと考えました。
2つ目の理由は【商品の魅力を自らの手でお客様に伝えられるから】です。
商品化までの過程には様々な部門の方が関わっていますが、その方々の想いや商品の魅力を最大限に伝える役目は営業にあります。油には料理に香ばしさや食感を良くする効果があり、加えて健康を促進する成分も含まれていますが、世間には未だに体脂肪の増加、肌荒れの原因などのマイナスイメージが残っています。油の正しい効能を伝え、高度な品質そしてその品質を守る独自の技術をもって提供しているという事実を、商品を通して伝え続けたいです。













