・ゼミ研究内容(300字)
私が所属しているゼミでは主に調査実習を行っており、三年次では「缶詰」を題材とし、調査を実施しました。現在、高級志向で素材にこだわった缶詰がたくさん発売され、また缶詰バーが誕生するなど多くの若者によって缶詰が支持されています。そこで缶詰を扱う企業や飲食店にインタビュー調査を実施し、なぜ今缶詰が注目されているかについて調査を進めると、缶詰ブームの背景には「若者の自閉主義化」、「飲食業界の人手不足問題」、「食品ロス問題」など様々な社会要因が関連している事が明らかになりました。私はゼミ活動に取り組む事で、様々な社会要因が関与し、思いもよらぬ結果をもたらすことを解き明かす社会学の面白さを実感しています。
・自己PR(300字)
私は負けず嫌いな性格から、何事も最後までやり抜く力があります。私は通学に往復4時間かかる中、充実した学校生活を送る事を目標とし、学業はもちろんアルバイトやサークル活動どれも手を抜かず両立させました。その中でもワインを扱う飲食店でのアルバイト業務に力をいれて取り組み、どうすればより良いお店になるのか常に考え、お店の課題発見から改善に貢献しました。そして自分で稼いだお金で、学生生活の目標であったイギリスの語学研修にも参加する事ができました。このように、私は自分が決めた目標を達成するために努力する事を惜しみません。常に向上心を持って努力する事ができる私の強みは、社会に出てからも発揮していきます。
・学チカ(500字)
自身の行動の根拠や周囲との関わり方、その経験から得られたものなど、具体的に記述してください。
私はワインを扱う飲食店でのアルバイト業務に力を入れて取り組みました。どうすればお客様により喜んでもらえるか考えた時、お料理やドリンクをお勧めする際にいつも決まった定型文を話しているだけのマニュアル化した提案がお店の課題であり、スタッフ全員がお客様のニーズに合った提案が出来るようになる必要があると私は考えました。そこで私は、ミーティングの場で出勤時に毎日ロールプレイングを行う事を提案し、実施しました。最初ロールプレイングを行う事に対して消極的なスタッフもいたのですが、取り組みを始めて一か月程経った頃から、お客様との会話を楽しみながらニーズをくみ取り、ニーズに合った提案が出来るようになり、積極的にロールプレイングを行うようになりました。そして自分が提案した料理やドリンクをお客様に頼んで頂き、褒めてもらう機会が格段に増え、お客様の満足度向上に繋がっただけでなく、スタッフ達も接客の楽しさややりがいを感じながら働けるようになり、スッタフ満足度の向上にも繋がりました。私はこの経験を通して、スッタフ全員の接客力向上に貢献しただけでなく、課題発見から改善する力、継続する事の大切さを学びました。(496字)
・これからの人生で挑戦したいこと(300字)
私は将来、親和性を大切にしながらも社会人として自分の意見に責任を持ち、はっきり意見を言える人間になりたいと考えています。そして共に働く同僚や、取引先の方々と強い信頼関係を結び、頼られる存在になりたいです。私は親和性がある一方、八方美人な性格が短所だと考えています。嫌われる事を恐れ、相手に合わせてしまう事がよくあるのですが、これは話し合う事から逃げているだけの行動であり、自分だけじゃなく相手の幸せにも繋がらないと考えるようになりました。他人を思いやる優しさを大切にしながらも自分の軸を持った強い女性になるために、社会に出て様々な経験をし、成長し続けたいと考えています。
・職種を選んだ理由(500字)
「食」は生きていく上で必要不可欠なものであり、自分自身食べる事が大好きなため、食に携わる仕事に就き、「食」を通して多くの人の笑顔と健康を支えたいと考えたため食品業界を志望しています。その中でも貴社を志望する理由は、高い技術力によって人々から強い支持を得ている商品を作り続けている点、そして健康意識が高まっている中で、ヘルスサイエンス事業として油脂の新しい価値を拡大しようとしている点から、人々の健康な暮らしを支える社会貢献度の高い会社であると感じたからです。貴社への入社が実現したならば、まず営業業務に携わりたいです。自分の頑張りが数字となって表れる営業業務は、強い責任感がうまれ、ビジネスの基礎となる業務です。なのでまず営業で経験を積み、顧客ニーズや市場について学ぶ事が、私の成長に必要不可欠と考えました。またどれほど良い商品であっても、お客様の手に届かなければ商品の魅力は発揮しません。小売業者のニーズを直接聞き、どのような商品をどのように陳列、広告していくか提案する営業業務は、貴社が扱う魅力溢れる商品の価値を多くの人に伝え、人々の豊かな暮らしの実現に貢献できる魅力ある仕事だと考えています。













