①自己PR[200]
私はムードメーカーな人間です。挨拶は自分からすることを心掛けており、初対面の人でもすぐに打ち解けることができます。授業での話し合いでは、皆が話しやすい雰囲気を作るために張り詰めた雰囲気を冗談で緩めたりすることが得意だと自負しております。
また、自分の意見と他人の意見を客観的に比較し検討することが可能です。
関わる全ての人との心の距離をなくし、周囲の皆を笑顔にできるムードメーカーとして活躍したいです。
②研究内容、ゼミの内容[200]
私が現在所属している研究室では天文学を主に学んでいます。
天文学なので天体観測はもちろん行いますが、研究室に配属された当初は天文学の基礎を学び、理解したことをディベートすることで理解を深めることから始めました。このディベートでは理解を深めるだけではなく、相手に自分の意見を伝える能力の向上にもつながりました。また、生物にも興味があるので、現在は生命の起源について天文学の面から研究しようと考えています。
③今まで一番夢中になって取り組んだこと[500]
一番夢中になって取り組んだことは、研究室のメンバーで取り組んでいる富士山の標高を測定するプロジェクトです。測定方法としては、自作の簡易望遠鏡を用いて距離と角度を用いて計測するというものです。言葉で聞くと容易な実験に感じてしまうかもしれませんが実際に計測をしてみると様々な苦難がありました。
測定場所は学校の屋上で行うのですが、簡単な作りの望遠鏡なので風があると正確な測定ができないことが最初の課題でした。そこで、屋上の中でも風速が一番小さい位置を検証し、照準器のようなものを付ける案が挙がり実証することになりました。ここでも問題があり、理論上の照準器の取り付け位置では富士山が見えなくなってしまったのです。しかし照準器がないと計測が困難なため、効率的ではないですが少しずつずらして適正な位置を探すことにしました。
研究室のメンバーで話し合い、課題を解決する方法を考える際に様々な案を出し合うことで、計測するための情報を整理し、考える力が付きました。また、達成したい目標にはどのような情報が必要か自分の頭で考え、物事の本質を捉えることも学ぶことができました。
④一番つらかったこととそれをどのように乗り越えたか[500]
自分の能力の問題かもしれませんが大学入学当初、授業内容と授業スピードについていくことがつらかったです。高校生のときは化学と生物を主に学んでいたのですが、新たな分野を学びたいと考え、物理学を学べる大学に入学しようと考えました。当時は、様々な分野を学べたら役に立つのではないかと抽象的にしか考えていませんでした。しかし、学びたいという気持ちだけでは新たな分野を身に付けることは難しいと入学してすぐに痛感しました。
そこで始めたのが、高校物理を最初から学び直すことです。それまでの私は、基礎が固まっていないのに、新たな分野を身に付けようとしていました。高校物理の参考書を購入し、学校の授業の後に自主的に勉強することで物理学の基礎を固めました。基礎を固めたことで、理解できなかったことを基礎と関連させて考えることが可能になり、授業についていけない苦しさを乗り越えることができました。
これから社会人になることで新たに学び直すことが沢山あると思います。そこで、理解が難しい課題に対峙したときは、関連することを自主的に学び直すことで理解を深めることができるのではないかと考えています。













