J-オイルミルズ(総合職)(通過)のES 2023卒 3

ES研究所

じこPR(200)

私の強みは、目標に対して粘り強く努力することです。例えば、研究を行う際、結果が出ないことが多くあります。そこで、類似の研究を行っている論文と条件の比較と失敗した時の条件を一覧にしました。結果、問題点が明確になり、改善、研究成果を出すことができました。こうした経験をもとに、仕事では、多くの情報を分析し、更に周りの人の意見などを取り込むことで、様々な課題に対してアプローチを行うことができると考えます。

研究内容(200)

食材の安定供給につながる研究を行っています。具体的には、植物ホルモンである○○○○への合成経路を試験管内で再現することを目標に研究に取り組んでいます。この経路への関与が推測される酵素は複数見つかっていますが、詳細は明らかになっていません。詳細を明らかにすることで、植物の育ちにくい土地でも生育に必要なリンや窒素が供給できる品種の開発につながり、食物の生産向上が可能であると考えています。

今まで一番夢中になって取り組んだこと(500)

食のプロフェッショナルを目指し、食に関する資格を5つ取得したことです。小学3年生の時に魚を捌いた経験から食に興味を持ち、料理を通じて栄養に興味を持ちました。栄養についてより深く学びたいと思い、管理栄養士養成課程のある大学へ進学しました。学びを深めていく中で、多くの人に健康を届けることができる食品の開発に携わりたいと思うようになりました。そのためには、日々進化し続ける食のプロフェッショナルになる必要があると考え、管理栄養士・栄養士に加え、食と環境負荷について考えるエコ・クッキングナビゲーター、食育について考える栄養教諭一種免許の資格取得を目指しました。資格取得にあたり、科目や資格の枠を横断して覚えることを意識しました。問題や課題に対して最適が求められる食の世界では、枠にとらわれない多様な知識と柔軟な発想が重要であると考えたためです。結果、4つの資格取得を出来ました。大学院に入ってからも食について学び続ける姿勢を持つことが重要であると思い、HACCP管理者の資格を取得しました。この経験から、将来のビジョンを考え目標のために向上心を持って挑戦し、達成するために努力を重ねることの重要性を学びました。

今までで一番つらかった経験(500)

大量調理の授業でサブリーダーを務めた経験です。15人で120食を作る機会は今までになく1回目の練習では、各料理を担当するチーム間の連携不足により、時間内に完成できませんでした。そこで、現状把握とグループ間の調整に重きを置いて行動しました。各料理チームのリーダーと使用器具やタイミングについて共有する機会を作りました。しかし、1回目の話し合いでは、チーム内での改善に忙しく、過半数のチームから参加を断られました。そこで、全体を見て考えた自身の意見と各チームからの意見を基に、使用機材の一部の改善案を作成・提案しました。話し合いの有意義性を伝えることが、参加意欲につながると考えたからです。結果、時間の無駄を極力減らすことができるという利点が伝わり、2回目の話し合いでは、全チームが参加を得られました。また、チーム間の動きを互いに把握できていることでサポートしやすい体制の構築ができ、本番では盛り付けにこだわる余裕を生むことができました。この経験を通し、チームで行動する際には、自身が当事者意識を持つことはもちろん、周りに意識を持ってもらうように働きかけることの重要性を学びました。

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