9.自己PRを記入してください。 必須 200文字以内
「相手の立場に立ち、主体的に行動できる力」
私は接客業でお客様の満足度を重視した3つの工夫をしました。1つ目は、お客様の年齢に応じた接客の仕方を工夫したこと。2つ目は、膨大な商品知識に対して、自ら学ぶ意識を維持したこと。3つ目は、知識を活かした幅広い提案をすることをし、良質なサポートに努めたことです。この経験を通じて汲み取ったニーズから逆算し、努力を積み重ねる力を鍛えることができました。
10.研究内容、ゼミ、専攻の内容について簡単に記入してください。 必須 200文字以内
発酵食品学研究室にて佐々木泰子准教授のもと、私は食品に用いられるおなかにいい乳酸菌の細胞表層タンパク質とストレス耐性について研究を行っています。腸内まで到達するまでに存在する胃酸や胆汁酸などの消化酵素ストレスは、乳酸菌自体に損傷を与え、乳酸菌は死んでしまいます。そのストレスから生き延びるための要素として考えられる細胞の表面にあるタンパク質に着目し、その保護作用について研究をしております。
11.今までで一番夢中になって取り組んだことを教えてください。(200文字以上500文字以内) 必須 500
アルバイト教育体制を確立したことです。
2年間勤務しているアルバイト先では、お客様の満足度を第一に考えた多くのサービスを展開しています。しかし一方で、小さなミスでもお客様からのクレームに繋がってしまうことに気づきました。その原因にアルバイトの教育体制が整っていないことが挙げられました。そこで私は「仕事内容のマニュアル化」を企画し、勤務に熟知した仲間と協力してクレームゼロの店舗を目指しました。その中で2点工夫したことがあります。1つ目はわかりやすいマニュアルを作ったことです。マニュアルを見れば、誰でも高い水準の対応ができるように詳細に作りました。また、図や写真を取り入れるなど視覚的要素を多く含ませ、学ぶことへの抵抗感を最小限にしました。2つ目に、勤務時間以外でも確認できるようにしました。紙媒体だけではなくデータとして共有できるようにし、時間や場所を気にすることなくいつでも確認できるようにしました。このように、アルバイト間で高い水準の意識を共有できたことが、結果としてお客様のクレームを大幅に減らすことに繋がりました。この経験から課題から解決策を見出し、周囲に発信する力を培うことができました。
12.今までで一番辛かった経験は何でしょうか。またそれをどのように乗り越えましたか。(200文字以上500文字以内) 必須479
大学の研究において、限られた時間の中で成果を出さなければならなかったことです。
授業やアルバイトがある中で週5日、最小作業でデータを収集しました。その中で工夫した点が3つあります。1つ目は、不足していた知識の補修に努めることです。無知は実験の失敗につながると考え、毎週行われるゼミナールや、自身の実験テーマに類似した文献を読むことによって、貪欲に新しい知識を吸収しました。2つ目は、悩みや失敗を周囲の人と共有することです。経験豊富な教授や研究室の先輩に積極的にコンタクトを取り、アドバイスを求めました。このように多方面からの意見をいただくことで課題を浮き彫りにし、実験の成功率をあげました。3つ目は、同じ失敗を繰り返さないことです。失敗した箇所や手間取った操作をプロトコルに事細かに書き込み、実験中に確認することによりこれを徹底しました。このように、失敗を最小限に抑え、コンスタントに実験し続けたことにより9ヶ月かかる実験を半年で行うことができました。この経験から、「目的から課題を逆算し、コツコツと努力することにより大きな目標を達成できること」を学びました。













