J-オイルミルズ【通過】のES 2016卒 2

ES研究所

「J-オイルミルズ recruiting2016 スペシャルコンテンツ」をご覧いただき興味を持った内容をお選びください。

(自分の回答:事務系)

上記で選んだ回答について、印象に残った内容を教えてください。 (必須)
200文字以内

先輩達に同行する際に一人ひとりの営業のスタイルを観察し、そこから自分だけのスタイルを確立していく姿勢が印象に残りました。先輩達と同じことをしているだけでは、自分がその会社にいる意味がないと思います。そこで会社に必要とされるようになるためには、自分だけの営業スタイルの確立が重要だと感じました。このような積極的な姿勢がお客様だけでなく、自分の周囲の人たちとの信頼関係にもつながると思いました。

食品業界に興味を持った理由を教えてください。 (必須)
200文字以内

私は幼少期からお腹が弱いです。トイレに行くことが多く、周りの友達からもよくそれを指摘されていました。この体質を少しでも改善し健康に生活したいと思い、食品関連の研究をしている大学を目指しました。大学では食品分野を幅広く学び、その知識を活かした食事によって以前よりも健康的な生活を送れています。このような経験から、食を通して健康になれることを多くの人に広めたいという思いから食品業界に興味を持ちました。

最も重要視する会社を選ぶポイントを教えてください。 (必須)

(自分の回答:社風)

上記で選んだ回答について、その理由を教えてください。 (必須)
100文字以内

自分と合った社風であれば、自分はこの会社にとって重要な人だ、という「自己の重要感」を持って仕事ができると思うからです。それを感じながら仕事をすることで、会社の利益、また社会貢献に繋がると思います。

自己PRを一言でお願いいたします。 (必須)50字以内

私は「カメレオン人間」です。様々な場面、人に対して柔軟に適応できるからです。

<説明会後提出ES(落選)>

今までで一番夢中になって取り組んだことを教えて下さい。(200文字以上500文字以内)

乳酸菌を用いた研究です。研究室の教授からは実験量的に半年を目安に成果をあげるように提案されました。しかし、企業との共同研究ということで社会人と関わるので、ただ言われた通りの量をこなすだけでは仕事ができる人とは思われないと思いました。そこで私は「期待以上の成果を生みたい」と思い、夏休みの間に研究で結果をだすことを目標に掲げました。目標達成のために、1日のうち朝6時から夜10時までの16時間、実験をすると決めました。また限りある時間の中で効率よく行動することを念頭に置きました。例えば培養時間を予想し、予想通りになった場合とそうでない場合のための両プランを実験の合間に考え、紙に書きだしました。このようにすることでどのような事態が起きても対処できるような準備をし、無駄な時間をつくらないように心がけました。この結果、教授から提案された期限を遥かに上回ることができ、自分で掲げた目標である一カ月半で成果を出すことができました。このように私は自分に対して高い目標を掲げ、その目標を達成する実行力があります。この力を社会人になってからも常に意識して仕事に取り組みたいと思っています。

今までで一番辛かった経験は何でしょうか。またそれをどのように乗り越えましたか。(200文字以上500文字以内)

大学2年生の時に発症した強迫性障害という精神疾患が最も辛かったことです。私の場合は精神的ストレスが原因の発症ではありませんでした。潔癖症と似た症状で、手や体の汚れが気になり1日に何度も手や体を洗わないと気が済まないという状態でした。この病気の治療には薬物療法と行動療法があり、私は両方を実践しました。薬には副作用があり眠気が出て授業に支障があるので、治療は辛く、気持ちの強さが必要とされる行動療法で治療に励みました。具体的には、トイレに行ったあとにあえて石鹸で手を洗わなかったり、電車のつり革などを無理やり握ったりするなどです。このように恐れたり避けたりしていた状況に、あえて向き合いました。正常な人にとってこのような行為は平気でも、私にとっては本当に苦しい行為でした。「本当に治したい」という強い意志を持ち続けなければ完治させることはできません。私は負けず嫌いであったので、「こんな病気に負けてたまるか」という気持ちを常に持ち続け、今では完治しています。このような大きな困難に直面したときにこそ、強い意志を持ってその困難に立ち向かう力が私にはあると気づきました。

当社でどのようなことがやりたいですか。また、研究系希望の方は、あなたが想像する企業の中での研究、開発とはどのようなものかを踏まえて記入して下さい。(200文字以上500字以内)

私は流行を捉えた販売方法の営業をしたいと思っております。私は幼少期からお腹が弱いです。この体質を少しでも改善し健康に生活したいと思い、食品関連の研究をしている大学を目指しました。大学では食品分野を幅広く学び、その知識を活かした食事によって以前よりも健康的な生活を送れています。このような経験から、食による健康への実体験を営業の現場で活かしたいと考えています。近年、原料の高騰による食用油全般の値上げによって販促費の増減も含めた交渉術の差異が業界間の明暗を分けていることを知りました。そこで貴社の果物を使ったドレッシングや鍋など幅広い料理を提案する、提案型営業を私はやりたいと思っております。その際に4月から食品が健康に与える効果などを、企業の責任で表示できる「機能性表示食品」の制度を利用した販売を行いたいです。例えばオリーブオイルでは購買層の約7割が50代以上なのでこの制度を利用することで、高齢者の健康志向というニーズに応えるだけでなく、幅広い調理を提案して若者を取り込みたいと思っています。その際に私の実体験と様々な年齢層に適応する能力を最大限活かした営業をやりたいと考えています。

自己PRを記入して下さい。(200文字以内)

私は「カメレオン人間」です。様々な場面、人に対して柔軟に適応できるからです。アルバイトの際にお子様にはわかりやすいように、牛、豚、鳥の内臓部分の絵を描いたものを作成し、それを用いて説明しました。また学生のお客様には値段交渉を行ってコースをその場で作成し、安価且つ多くの量で満足していただけるサービスを提供しました。このような柔軟な適応性を活かして、お客様の要望に合わせたきめ細やかな営業がしたいです。

J-オイルミルズとはどんな会社だと思いますか?あなたなりの視点で結構ですので、自由に記入して下さい。(200文字以上500文字以内)

とにかく「人」を大事にする会社、という印象があります。基本理念で示されている「ステークホルダーの幸せを実現する」のステークホルダーの中でも、一番身近な消費者であるお客様と従業員の幸せの実現に興味を持ちました。貴社では商品別にお問合せ先をご案内しており、商品に意見を持ったお客様に対して詳細にその内容を捉え、商品の販売や改善に繋げようとしているのだと思っております。そのようなきめ細やかなお客様への対応と市場のニーズを捉えた結果が「AJINOMOTO オリーブ&ガーリックフレーバーオイル」の販売に繋がったのだと考えています。このようにお客様の声を直接反映させていらっしゃるのもお客様を大事にしている結果です。また私が会社選びの軸としている、この会社には自分が必要とされているという「自己の満足感」が得られる会社ではないかと感じています。貴社の教育制度によって、従業員一人ひとりの足りない部分を補い、会社にとっていなくてはならない人になれると感じました。そして「自己の満足感」を得られている人が多い会社ほど、これからも自然と成長していくと確信しており、その一つとして貴社が挙げられるのではないかと思っております。

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