自己PRを記入してください。 必須 200文字以内
“他方面”から考え直すことで、次へと導けることが私の強みです。留学生との交流の中で英語をどう使うべきか思い悩む時期がありました。そこで、一方向からの視点では解決できないと考え、逆に日本語を教える立場になって考え直し、日本語ならどう教えるかを意識して行動しました。その結果、コツを掴めたことで約60人以上もの留学生と仲良くなることができ、さらに不足部分から次にすべき勉強を把握することが出来ました。
研究内容、ゼミ、専攻の内容について簡単に記入してください。 必須 200文字以内
自由生活性アメーバは土や水中などに存在しています。アメーバはレジオネラ菌(肺炎の原因菌)の宿主であるため、病院等でのアメーバの駆除が課題です。化学薬剤などストレスにさられると、アメーバは栄養体から休眠状態のシストに移行し、高い耐久性を示すようになります。そのため、私は実効的なアメーバの駆除方法の開発を目指し、各種薬剤の抗アメーバ活性を評価するとともに、抗アメーバ活性測定法の構築を行っています。
今までで一番夢中になって取り組んだことを教えてください。(200文字以上500文字以内)
留学生との交流を深めることです。留学後、日本でも日常的な場面で仲良くなりたいと考えました。そのためには会話を増やす必要があると考え、多くの接触を試みていました。しかしその中で、会話が続かず英語をどう使うべきか思い悩む時期がありました。そこで、どうしたら会話が弾むようになるのかと考え、先入観にとらわれてはいけないという想いから、逆に日本語を教える立場になって考え直してみました。日本語を学ぶ留学生に目を向け、日本語ならどう教えるだろうと考えながら交流するうちに、学び方に対する姿勢が違うことに気が付きました。彼らの勉強の仕方を観察することで、実際の会話でどんな状況のときにどんな言葉を用いたのかに注意して学ぶのがよいことに気が付きました。それを意識し続けた結果、自分なりのコツを掴み、現在では約60人以上もの留学生と仲良くなることが出来ました。また、不足部分を認識することで、そのために次に何を勉強すべきかを把握することができ、このおかげでTOEICを150点あげることができました。これより、課題に対し「必ずできるやり方がある」と視点を変えて対処することで、そこから次の行動へ導けることを学びました。
今までで一番辛かった経験は何でしょうか。またそれをどのように乗り越えましたか。(200文字以上500文字以内)
アルバイトを始めてから2年後に「新人さんだね」とお客さんに言われたことです。いつものように先輩に教わった通りに振舞っていましたが、2年も経験があるのにもかかわらず、新人だと間違えられました。これまで何をしてきたのだろうと実力不足を実感し、とても悔しく恥ずかしい気持ちでいっぱいでした。しかし、そんなことでくじけてはいけないと思い、もっといい振る舞いを伝えられるようになろうとこれまでの行動を振り返りました。お客さん目線で考えられていなかったことが原因だと考え、次のことに気を付けました。1.マニュアルどおりに動くのをやめ、料理の説明方法や言葉遣いを自分なりに工夫する、2.お客さんの食べる速さに合わせて料理を出すタイミングを考え、お皿の多さや置き場所にも考慮する。その上仲間同士でのコミュニケーションを徹底することでミスを減らし、より居心地のよい空間を味わってもらえるように心掛けました。これらを意識し続けて行動した結果、お客さんから帰り際に感謝の言葉だけでなく3人から名刺を頂くことができ、外国人の方からはチップを頂くことができました。この経験より相手の目線に立って考えることの大切さを学びました。













