今までで一番夢中になって取り組んだことを教えてください。(500)
高校時代に部活動で取り組んだ少林寺拳法です。高校に入った際に文武両道を目指そうと決め、少林寺拳法部に入部しました。他の人よりも体が一回り小さく体力もなかったため練習量だけは誰にも負けないようにしようと、練習が始まる前に誰よりも早く練習場に行き自主練習に取り組みました。また型の綺麗さを向上させるために自宅でも鏡の前でもフォームの確認を行うことを日課としました。その結果、2年生で全国大会に出場することができ、主将に推薦されました。リーダーシップというよりも練習量や努力が認められての推薦だったと思っています。それまでは学内の中で1番になりたいという気持ちが強かったのですが、主将になってからは部活動全体の力を上げなければいけないという責任感が生まれました。スケジュールや目標を部員で共有し、それまで1回しかなかった演武の中間発表を4回に増やし、部員の緊張感を保ち練習に励みました。この結果、高校で初めて県で総合優勝をすることができました。この高校時代の経験を通して生まれた責任感や積極性が、大学の研究室での行事企画において役に立っています。
今まで一番辛かった経験は何でしょうか・またそれをどのように乗り越えましたか?(500)
大学1年生で部活動を辞めたことです。大学生になってまた新しいことを始めようとテコンドー部の強さに惹かれて入部しました。入部してからまた負けず嫌いな性格から週6日は練習に出ていて、自由参加の外部の稽古にも積極的に参加していました。しかしそんな中で成績が下がり、自分が本当にやりたいことは何なのかと思い悩む毎日が続きました。先輩や同期、友人に相談し自分の考えを話す中で自分は多くの経験をしに大学に来たのだという原点に気づき、思い切って部活動を辞める選択をしました。高校時代までは主将として辞めたいといっている人を引き止める立場でいたのにまさか自分が辞める立場になるとは思わず、その選択を出した時が今まで一番辛かったことです。しかしその選択をしてからはすぐに鯛焼き屋でのアルバイトを始め、友人の紹介でバドミントンサークルに入部しました。特にサークル活動に関しては、話しかけられるのを待つのではなく必ず自分から話しかけることを心がけました。入って3か月目で学年旅行を計画し、幹事となって実行しました。また、学業に関しても成績を向上させ第一希望の微生物と食品を扱える発酵食品学研究室に所属することができました。
当社でどのようなことがやりたいですか?(500)
お客様の問題を一緒に解決し互いに利益を高めあえる、そんな営業をしてみたいと考えています。友人に食品アレルギーを持つ友人がいて、誕生日の時に一人だけケーキが食べられなくてかわいそうだと思ったこと、固形のものを液状にしただけの介護食を見た際に、もっと美味しく食べたいと思えるものに変えることはできないかと思っていました。このような食に関しての不満を解決したいという気持ちが食品業界に興味を持った理由でした。その中で貴社は油脂において業務用商品を特に強みとされ、人々の食事のシーンや食品業界へ大きな影響力をもっておられると考えました。貴社の説明会でカスタマーサポートセンターのお話を聞いた時、開発や技術を担当される研究部門の方と現場に近い距離でおられる営業部門の方が共に課題解決に邁進されていくというお話がとても魅力に感じました。そこで私は特に業務用商品において、責任を持ってお客様の利益を一緒に考えるだけでなく自身の人柄や積極的に提案する力を生かして、さらなる貴社の利益に繋げることができるような営業ウーマンになりたいと思っています。
研究内容・ゼミ(200)
複数のヨーグルト乳酸菌の共生関係について研究を行っています。1種類の乳酸菌でも生育は可能ですが複数の乳酸菌を共生させることで発酵時間を短縮できるほかに、風味の向上が確認されています。しかし乳酸菌の株の組み合わせによっては共生関係が成り立たないものもあり、この共生メカニズムの解明のために実験を行っています。また「牛乳以外の飲料でも乳酸菌が生育できるのかどうか」について実験に取り組んでいます。
自己PR(200)
常に改善意識を持って対応する力があります。鯛焼き屋のアルバイトの中で、新商品が出た際に、お客様へ味の説明や提案を行うのですが、購買層は年配の方が多く、買い上げ点数が少ないため、味がよくわからないものには手を出しにくいのではということに気が付きました。そこで試食販売を店に対して提案し、実行しました。その結果、価格の高い季節の商品の売り上げが伸び、時間帯比売り上げも20%アップしました。
J-オイルミルズはどんな会社だと思いますか?あなたなりの視点で結構ですので自由に記入してください。(500)
お客様と真摯に向き合われ課題解決に全力を注がれる会社、という印象を持ちました。特に説明会でカスタマーサポートセンターのお話を聞いた時、会社全体でお客様の課題に取り組んでおられるように感じました。お客様にとって信頼のおけるパートナー企業として
課題解決に取り組んできたからこそ業務用シェアNo.1を獲得されているのだと考えます。
しかし、業務用、家庭用の商品においてニーズの先回りが出来ているのかというところに少し疑問を抱きました。課題を解決されるというところに非常に強みを持っておられるという点や、業務用トップシェアという技術力、営業力の高さをお持ちになっているのに対し、さらに先のニーズの予測に関しては弱い部分であられるのかと考えます。例えば風味油の『Savor Up』シリーズは業務用だけでなく家庭用でも、小分けにしたりレシピの工夫や提案の仕方では大きなニーズがあると考えます。貴社にご縁があった際にはニーズから商品を提案するだけではなく、先回りをしてニーズの源に気づき、商品開発に繋げられるような営業をし、貴社の利益に貢献したいと思っております。













